生意気

元・自動車整備士の現・Webライター。ノマドに憧れる僕が人生観や仕事観について語るブログ。

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KANA-BOONに過剰反応しすぎな皆さまへ。

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以前にも触れたが、KANA-BOONのめしだがやらかした件で巷がすごい盛り上がりをみせておりますが、そんな渦中のKANA-BOON、先日3月1日に発売された新「Fighter」により、応援の声がちらほらと聞こえてきております。

 

 

 

メンバーのTwitterや公式サイトはだんまりを決め込んでいるが、それでもファンの待ち望む声は多い。いくら不倫報道で騒がれていようと、彼らはあくまでミュージシャン。まぁ、ミュージシャンだから不倫していいってわけじゃないんだけど、周りの雰囲気としては、もういいから早く出てきてよ、といった感じ。清水富美加騒動から、一旦は落ち着きを取りも出しつつある業界ではあるが、それでも自粛モードは未だ続くだろう。

 

そういえば堀北真希が引退するとニュースで見た。今年は壮絶なニュースが飛び回るなぁ。

 

 

騒動が落ち着いたように見えても、一応社会的制裁のようなものは受けているのかわからないが、もうかれこれ一週間ほど。CD発売中止とは、ならなくてまだよかったと思う。ので、そこまで処分はきつくないのかな?と思ってる。主題歌として、まだガンダム放送してるっぽいしね。

 

絵音の件があるので、バンド絡みの不倫に対して、少し世間の目が厳しいのだろうが、果たして。

 

 

自分としては、ある程度の今の状態である、謹慎のようなものが済んだら、本人からしっかりとした謝罪が、何かしらあるだろう。その後、KANA-BOONというバンドがどうなるか?

 

自分が感じたこととしては、音楽業界としては、不倫について、多少甘い風潮にあるように思う。絵音の件でもそうだったが、ベッキーとの関係がバレた当初でも、なかなか、謝罪もなかったし、活動自粛のようなものもなかった。その後、度重なる不倫や、交際報道で、行き過ぎゆえの処分をやっと事務所が与えた。

活動自粛というものの、実際は裏で、暗躍し、課長を動かす影の存在となっている絵音だけど、やはり処分としては甘い。音楽は仕事といえど、芸術の世界なので、ぶっちゃけ人間性は二の次になるのかな。

 

芸能人だったら絶対に裏でも動けてないと思う。まぁ、ベッキーみたいな、色々なテレビの顔であれば、謹慎処分のようなもは致し方ないだろう。

 

 

なんだかんだめしだの処分考察で色々自分的に盛り上がっていてるが、完全に机上の空論だ。ほんと思うけど、もう出てこいや。

 

 

なんだかんだ言ってもカナブン好きですよ。いや、別に嫌いとか言ってないわ。結構彼らの曲はギターコピーしてたりするんで。

でもバンドスコア一冊しかないです。一冊しか。

 

 

この表紙については逸材だと思う。この絵で勝負したのはほんと彼らだからだと思う。

 

KANA-BOONには、そんな型にハマらないスタイルという表現が一番しっくりきていた。一番思うのはキャラだけど。

MVでもそうだけど、最後の一コマでちょっとしたワンシーンをギャグっぽく入れてきたりして、メンバー間とても仲が良さそうで、バンドの楽しさがひしひしと伝わってくる。そんな仲睦まじく音楽をやる姿に憧れたりした。

 

だから、こんな騒動があって、今後バンドがどうなるかって考えた時に、果たして前みたいにわちゃわちゃすることができるのか。何年後かに「めしだすぐ不倫するから」みたいなやりとりができるようになるのか。

 

彼らじゃないと、できないことがあるから、また4人、楽しい姿を見たいなと切に思う。

 

アディオス。