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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

堀江貴文さんの本、「ゼロー何もない自分に小さなイチを足していく」を読んで私とてもやる気出た。

堀江貴文。通称”ホリエモン”。今から約10年前。世間を騒ぎに騒がせた有名人で、知らない人はほとんどいないと思われる。今の十代の子は、知らない人がいるかもしれないので、多少説明を・・。

 

なんて思ったけど、説明するとなるとライブドアとかも話さなければならなくなるので、やっぱりやめよう。興味のある子は、やはり本を読むべし。

 

てことで、久々の書評である。今回取り上げるのが、堀江貴文氏の本なのだけれど、最近になってやっと興味を持ってきたホリエモン。残念ながら、今まで悪いイメージが付き纏ってたものの、そこは最近の意識改革により、まずは知るとこから始めよう精神で、本を一冊買ってみた。

と言っても、その前から、彼のことを動画などで色々見ていたので、非常にノリノリでの購入。起業家や、これから起業したい人、自営業の方はぜひ今から”ホリエモンチャンネル”に登録しよう。有料メルマガもあるよ!!

 

 

 

はい、露骨に媚び売ってやりました。本人見ること無いからいいですけど。

 

今回のこの本を読んで見て、自分の中で色々確信が出てきました。ホリエモンのようないわゆる成功者は、とても合理的な人なんだと思う。自分自身、今が色々成功してやりたいだとか、野望がありすぎて、時たまそれしか見えなくなる時があるのだが、やっぱり何かを得るには何かを手放さないといけない時もあるし、それが後々いい結果に及ぶこともある。都合のいい捉え方とか、そんな風に思われるかも知れないけど、”二兎を追うものは一兎も得ず”ですからそうゆう時はあってもしょうがないように思う。

一兎を追う姿を、人は努力とも呼ぶし、馬鹿らしいとも言う。

 

www.asahi.com

 

つい最近、こんな記事を読んだのだが、まさにその通りだと思った。

日本は挑戦者に厳しい。当時のホリエモンの状況もまさにそれだったのだが、日本と言う国は出る杭をひたすら打ち付ける風習にあるように思う。既存のシステムに執着してしまうのがこの国の現状だ。だからこそ、日本の起業はグローバル化できないし、ガラパゴス化なんて言われてしまう。

 

ホリエモンは宇宙事業で、社会を一歩前に進めたいと語っていた。とてもベンチャー心に溢れた言葉だ。彼はそういった可能性を見て、今日もロケットを飛ばす。とても面白いではないか。自分もそんな生き方をしたいと心底思った。

 

自分はよく影響されやすいとか言われている。地元や同級生、彼女、親。それがなんだと思う。間違いなく影響されて行動したことは自分の血肉になるし、マイナスなんてことは絶対ない。興味を持ったらとりあえずやる。この本を読んでいて、何よりも自分が救われた。堀江氏の生き方が、僕の憧れそのものだったのだ。

 

圧倒的に、学力、頭の良さでは叶うはずもないが、それでも僕は可能性を見出せた。

 

”ゼロに小さなイチを足す”

 

この本のテーマでもあるこの言葉は、僕の中で確信と勇気に繋がる言葉だ。

 

本来行くはずだった、僕の前に敷かれたレールを、今年に入って思いっきり抜け出してみた。今まで、それで生きて行くんだと決められてたレールから脱線してみたら、何もないことに気づく。まさに”ゼロ”の状態だった自分。これからどうしようかとも思ったが、やりたいことはいくつもあったし、元来のポジティブ思考により、すぐに色々行動に移せたが、時たま路頭に迷う時がある。

どうしてもわからないことや、考えが纏まらないことも出てくる。

そんな状態だった僕に、堀江氏の”ゼロからイチ”という言葉はとてもシンプルであるがゆえに、わかりやすく胸に突き刺さった。ゼロにイチ。それがどうゆうことかはなんとなくわかったし、今自分がすべきこともまとまった。

そして堀江氏の生き方を真似てみようとも思う。

今までの自分の考えで成功しなかったのだから、いくらやっても成功はないだろう。だったらこういった成功者の考えにとことん甘え、それをただ実行する努力をしようと思う。無理だと思えばそれで無理だ、できないに決まってる。野球上手くなろうとしてない奴が、ある日突然できるようになるなんてことはないのだ。

まずは小さくてもイチを足して行くこと。それは確かな前進だし、いつかは巨大なイチになる。

 

自分もいつか同じ場所に立ってみたいなぁて思いました。

 

 

 

アディオス。