読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

ポルカドットスティングレイ新MV公開!見所はミツヤスのメガネ。

http://natalie.mu/media/1702/0220/extra/news_header_polkadotstingray_art201702.jpg

来たる4月26日。我らがヒーロー、ポルカドットスティングレイによるアルバム『大正義』が発売される。昨年11月に発売されたタワレコ限定E.P『骨抜きe.p』から約半年、前作の余韻もそのままに新しいアルバムの発売が、アナウンスされた。それに先駆け、先日、『大正義』収録曲の”エレクトリック・パブリック”のMVが公開された。

 

youtu.be

 

 

内容は、正義のポルカドットスティングレイと半泣き怪盗団の対決がストーリー仕立てで展開される。

いままでのMVには無い構成になっていて、新鮮。

今までは、魅せるバンドMVって感じだったが、今回は、初見の人が見ても興味を惹かれるような内容である。

見せ方が変わったように思う。

 

某アイドルグループや、某日本魂ダンスグループのように、みんなが知るバンドを目指すという目標のもと、ターゲット層をガッと広げにきた感。

雫氏の強いこだわりがみえるMVに感服である。

 

曲自体は、ライブでも人気のある楽曲なだけに、公開されたのは非常に嬉しい。

 

そんなわけで今回、2017年ブレイク必至バンド「ポルカドットスティングレイ」の記事です。

この先一体何回書くことになるのやら。

 

 

ーMVのこだわりは、全バンド中最上ー

今回エレパブのMVを初めて見た人は、すごい作り込まれてんな、て反応をしてくれれば、我々ファンからしてもそれは嬉しい。

ニヤニヤして隣で語り始めたくなるが、彼女らの今までのMVは、全て見せる(魅せる)ことに拘った作りになっていて、見る方を魅了させる。

 

もうすでに超有名となった「テレキャスター・ストライプ」のMVは、その最たるものだった。

 

僕もこのMVを見て驚愕かつ、うまいなこのやろうと思った。

このMVの監督をボーカル雫氏が勤め、あの反響を生み出したわけだが、その映像のこだわりが非常に強い。

昨今、言われている、商法戦略において、バンドMVに向けた ウェイトが大半を占めており、そこにつけ込むように、投下された稀代の爆弾MV。

 

どれだけ、このバンドにおいて、MVが重要しされているかが伺えるわけだが、今回のMVもまた一つ新しい旋風を付加してくれる期待を持つ作品に仕上がった。

 

ストーリーものだとやっぱり引き込まれやすいし、怪盗対ヒーローって分かりやっすい図式。テーマである”大正義”は、エレパブの歌詞の世界観である、”ヒーローが現れなくなった街”から来ていると予想できるが、そこと連動する形で、うまくMVの世界観も表現している。

 

怪盗団もヒーローも、ポルカのメンバー自身が勤めており、その都度、衣装チェンジして撮影しているあたり、かなり手間がかかっているのだろう。

雫氏に限っては一人何役だレベル。

 

監督は、東市篤憲さん。最近だとバンプのMVとか、ぼくりの”sub/objective”や”CITI”のMVで話題に上がっているかもしれない。

そんな実力も確かな、監督とポルカの頭脳にして世界観構築ハイセンスの持ち主雫氏がタッグが組めば、ご覧になった通りのMVが仕上がるわけだ。

 

曲と映像のかっこよさ、見せ方に拘り続けた今の集大成がこのエレパブのMVだ。

さぁ、さっさと100万再生行け。

 

 

ー意地の横顔維持とメガネー 

そうそう、美人と称されているボーカル雫氏ではあるが巷では、できる阿部サダヲだとか、見る角度で阿部サダヲとか、何かといじられることが多い。

超絶話題に登ったテレキャスのMVにて、とあるシーンの真正面から見た雫氏の顔面が阿部サダヲに似ているというとこから来ているわけだが、これを本人が避けているのかわからぬが、露骨なまでに横顔しか映さないでいる。意地でも正面は向きたくないらしい。ひたすら横しか向かないので逆に違和感をもったが、阿部サダヲ化現象を避けてのことだと思うと、涙ぐましい努力ではある。

 

そして自分的にもっともMVで笑ったシーンがある。

一番のサビ前の展開で、ポルカメンバーそれぞれに怪盗出現の連絡がきて、各々がキメのシーンに入るのだが、そのシーンにて、一人だけやばいメンバーがいる。

 

みんな大好きミツヤスだ。

 

ヒーローに変身する前のキメ的なとこなのだろう。ネクタイを緩めたり、帽子をとったりする中、一人だけミスっていて笑った。

 

0:59あたり。

 

f:id:canworks:20170221014223p:plain

 マスクを取ろうとして一緒にメガネも取れてる。

f:id:canworks:20170221014214p:plain

完全に引っかかって取れてる。

 

 

これってメガネ的にもすごい悪い。いけない歪み方してるし。

メガネが本体だと言われている彼にとっては、これは致命的なオペレーションミス。

 

自分もメガネだけど、メガネとマスクは最悪な組み合わせなのである。マスクしてるとだいたいメガネ曇るし、取ろうとするとこのミツヤスのように耳かけ部分が紐と引っかかり、若干イラっとする時がある。

 

ちなみにメガネの耳掛けの先っちょあたりを”モダン”といい、フレーム傍からこめかみあたりに来る部分を”テンプル”っていうよ。豆知識な。

 

 

ーあとは大正義を待つのみー

なんかMV見て待ちきれぬワクワク感に駆られ記事を書き出したんだけど、いまいち何が伝えたかったのかわからなくなってきた。

そのくらい次のアルバム初めてだし、再録の”夜明けのオレンジ”も早くききたい。

 

去年の夏頃か、その前くらいかに知ったポルカだけど、当時と変わらずまだまだ新鮮な感じがしていてとてもグッド。

ある程度売れてくると、そんな気持ちも無くなってくるんだけど、それを感じさせないいい塩梅で音源リリースしたりしているのがいいのかも。

 

消費されすぎてすぐ飽きられるパターンが最近多いけど、こと、ポルカに関しては、まだまだ全部出し切ってない感が、ワクワク感を出しているのかも。

こないだやっと音源出て、半年でまた一つ出すと。

 

小出しで情報出す感じでいいともう。

 

 

そんな感じで、以上ポルカ記事になります。次回は音源出た時ですかね絶対。

今から楽しみすぎてしょうがないですが、本当首を長くして待つのみ。ライブでまだ一回しか見れてないから、今度はがっつりワンマンで見たいものです。

 

それではみなさん、ぜひポルカドットスティングレイにどハマりくださいませ。

正義と踊れ。

 

アディオス。