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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

ビックカメラのMacアップグレードプログラムで「MacBook Pro」を買った話


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 買ってしもうた。

完全に勢いというか、いわゆるノリで、ついに念願だった、「 MacBook Pro」を購入してしまいました。完全にしてやられた。

 

実は昨日のニュース記事にこんなものがございまして。

 

japan.cnet.com

 

そうまさに昨日始まったばかりのこのサービスに、その日のうちにビックカメラに行き、購入してしまった僕です。

本当に衝動でした。初Mac OSということでテンションだだ上がりでございます。

 

今まで家ではNECのデスクトップ。外ではレッツノートと、完全なるWindowsユーザーだったわけですが、いよいよ念願だったMacに移行。これ以降、ほとんどの場面で、主力パソコンはこのMacBookになりますね、間違いなく。

 

ちなみに僕が選んだモデルは、13インチのtouch Barのもの。

 

 

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画像は開封間も無くですね。うん。

touch Barについては、まだそんなに使ってないので、感想は何とも言えないんですが、とりあえず触りごごちいいですね。なんか画面の感触と全然違うし、iPhoneの画面ともまた違った感覚。

何なんでしょうか?材質的に。

 

まぁ、本体のレビューについては、発売されてだいぶ経ってますからね。すでにいろんな感想等々は出尽くされているので、あまり語りません。

 

そんなわけで今回は、僕がMacBookを買う際に利用した、

サービスについての解説をして行きたいと思います。

 

  

ーサービスの内容ー

先に貼ってあるリンク先に飛べば細かい説明も載っているのだが、せっかくなので私が解説しよう。

 

Macアップグレードプログラム』

とても大仰なタイトルなわりにサービスの全容が掴みづらい名称である。

Macの何をアップグレードしてくれんねんと思い、記事を開いたら、そらびっくり。

 

何とMac自体をアップグレードしてくれるではありませんか。

 

はい?

 

 

はい。よくわからない方に、詳しく説明を。

 

Macを対象に、本体価格の約35%残価として一旦切り離し、残りの価格を24回の分割払いにするといったもの。

例えば、150,000円のものがあったとする。

150,000円×0.35%=52,500円

この52,500円を一旦、別とし、残りの97,500円を24分割するという流れである。しかも2年間金利0である。

 

いわゆる、残価クレジットだ。

 

 

車のディーラーが採用している残価設定型ローンと全く同じ制度である。

 

要は二年周期でMacパソコンを使いまわしていきましょうということである。

 

この残価分は、その後どうなるかというと3パターンが存在する。

 

①2年後にビックカメラ又は、ソフマップに下取りに出し、最新モデルに乗り換える。

②2年後に残価分を全て払って、購入する。

③2年後に下取りに出して終了。

 

この3パターンだ。

①はこのサービスの真髄である。Macを継続的に新しいものを使い続けることができるシステム。

②買い取ってそのまま使い続けたい人向け。又は、物を残しておきたい人向け。

③を選ぶ人はMacが嫌いになった人だ。

 

 

ざっくりいくとこんな感じ。

月々少ないお金でMacが使えると思うと、とてもお得で、2年ごとに新しい物に変えられるならとてもいいように思えるが、ちょっとした落とし穴も見えて来たりする。

 

それでは次行ってみよう。

 

 

ー残価設定クレジットのデメリットー

車の残価クレジットとも併用して話をしてみる。

 

一応、保険は付いているものの所有者はお店側にあることになる。あくまでローンですからね。

 

自動車の残価設定クレジットだと、様々な条件があった。

自分で好きなようにいじれない(カスタマイズ不可)

手元に残らない。

距離制限がある。

 

だいたい挙げるとこんなとこかな。

自動車の場合だと額が額なだけに残価にしても結構な額が残っている。これを期間が終わったタイミングで残価を支払うことになったらローンになる場合があるようだ。だとしたらきつい。ここだと、金利が重なり、やはり借金抱えたままと。

 

残価クレジット、なんだか安く済むじゃんなんて思っているかもしれないが、借金は借金だし、しかも物が後に残らない借金だ。最低じゃないか。なんで契約したんだ自分。

 

そこは、それを上回るほどのMacBook欲しい欲ですね。

 

ちなみにおそらく、こちらのMacアップグレートプログラムには、残価をローンにしたりというのが無いと思われる。

 

とまぁ、こんなもんだが、手元に残らないっって嫌ですね。せっかく買ったんですから、自分のものにしたいが、所有者はあくまでお店となる。

 

 

自分も次でどうしようかなって行ったところです。

正直、MacBook使えるだけでいいと思ってサービスを利用したわけですが、別に僕的には満足であります。

 

Mac高いですからね。

これを気になかなか手が出せなかった方も是非購入を考えてみてはいかがでしょうか?

ただしあくまでローンですので、今の自分の収入等、経済状況をよく考えてご利用ください。二年縛りだということをお忘れなく。

 

ー購入の流れー

Mac製品は、注文してから商品が来るまで、時間がかかるものだと勝手にそう思っていた。だから今回買うときも、発注して届いてからなんだろうなぁ、なんて思ってたが、そのまま持って帰ることができた。

 

さすがに在庫くらい置いてあるわな。それともたまたま在庫が常備

してあったのか。そこらへんは知るよしがないが、自分はすぐに手にすることができた。

 

そんなわけで、製品購入の流れを説明しよう。

 

①選ぶ

選びます。Macの種類ですね。

iMacMacBookか。インチやスペック等々。

ここら辺は、普通に製品を購入するときと同じですね。

ただ分割なので、選べる幅は広がっているかと。

ただもう一回行っておきますが、二年縛りですので、そこら辺は、若干ストレスですな。

 

ちなみに、どのスペックで、インチはどんなのがあるのかなどの、表を店員に見せられて、その表に、おおよその月々の支払額も表示されているので、まぁ安心である。

支払初回月は、若干多めの支払いになりますよ。

 

②審査

続きまして審査です。

ここが一番の難所かもしれない。いや、もちろん普通に審査は通ったが、何より長い。

審査が時間かかるのはしょうがないが、すぐ目の前にお目当のMacBookが置かれてる分、とても焦れったく思う。

ちなみにローン会社は「JACCS」だったのだが、どうなのだろう?

 

店舗によって異なるのか、わからないが、早々審査に通らないってことは

無いように思える。多少甘い厳しいの差はあるのだろうが。

 

③設定

そういえば、ビックカメラのポイントカードが無いと、サービスが受けられないので、持ってない人は作ることになる。まぁ、ここら辺は特に問題ないだろう。入会費も無料なので。

 

ローンの審査も終わり、いよいよ持って帰れるかと、思いきや、ここでサービスの一環として、初期設定をお店側でしてくれるという。

 

なんでも自分でやりたい性分の自分としては、余計なお世話である。

初期設定から、iCloudの設定まで、してくれるということだったが、この時、Apple IDを忘れてしまい、新しいアカウントを作るのも嫌だったので、自分でやると告げる。

 

そうしたら、初期設定だけするとのことで、一時間が欲しいとお店側。

しょうがないので、電話番号を記入し、待つもわずか15分ほど終わったと連絡が入った。

 

そして、出てくる我がMacBook。冷静に考えれば、設定をするのだから、開けられるに決まっている。

開封の儀ができないのが、このサービス唯一の欠点だと自分は思う。

 

設定のサービスはもはや任意でもいいのではないか。あくまで自分はではあるが。

あまりパソコンに慣れてない人にとっては、とても親切なサービスではある。

 

このサービスの狙いは、Macユーザーの新規開拓にあるのかもしれない。

 

 

てな訳で、以上、ビックカメラMacアップグレードプログラムを利用してみた感想でした。

念願のMacBook買えたのは非常に嬉しいです。

でも次買い換えるなら、一括購入ですかね。よくよく考えたら二年縛りは少し辛いかも。

 

このサービスをお得ととるか、損ととるかは、その人の用途次第ですかね。

 

以上。解散

 

 

 

アディオス。

 

Mac初心者は為になる本です。