生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

勇気付ける言葉

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成功した人の言葉はいつも決まって同じだ。

 

頑張れや、やればできるなんかではない。いつだってどうすべきか。

常に先を考えて生きているのが、僕が思う成功者の言う言葉だと思う。

似たり寄ったり、みんな同じことを言う。その人たちにとっての当たり前が、自分のような凡人にとってはすごく重く聞こえる時がある。うわ言、絵空事、虚言。

そんな風に言って、いつどんな時もチャンスを無駄にしているのかもしれない。人の言葉一つを、信じる信じないは別にして、まずは見てみること、体験してみることが、成功の秘訣なのか、なんて、色んな偉い人の本を見ていると、そうつくづく思う。だから自分は今こんなところにいるのだなと、考え、どうすることもできないで、いたりして。

 

 

youtu.be

 

最近ずっと何度もこれ見て、すごい感銘を受けている。自分が気づいていなかった。

「知らない内に」が、すごいリアルに感じた訳で。

 

自分は今まで、どちらかと言うと、よく知らない内に、なんとなく、過ごしていたり。

 

社会をそんな見てきた訳じゃないけど、ずっとなんか違うな、だけどこれが社会か。そうやって色々諦めつつあった。

だけど、こういった人たちの本や言葉に遭遇すると、自分の置かれている立ち位置が、以下に勿体無いかが、痛感できた。夢や、単純にやりたいことを語ると大体叩かれるのが俺。正直うるさい。そんなんわかってる。子供の駄々に聞こえるけど、本気で思っているんだから、ほんと救いようがない。

 

ホリエモンは、ライブドア事件で、人生終わったばりの勢いだったかも知んないけど、そんなこと無かったかのように、今や平然とテレビに出て、本を出している。実業家としてほんと頭も切れるし、先見性も持ち合わせているかと思う。

 

かのスティーブ・ジョブスも、自らが立ち上げたAppleを一度クビになっている。

その後路頭に迷いながらも、ピクサーのCGアニメに目をつけ、見事「トイストーリー」の成功をおさめている。

 

誰にだってどん底はあるし、下手をしたら死ぬ勢いの失敗を飾っている。

 

彼らはそうやって地のそこを這いながら、周りの罵倒を浴びながら、そこから、大きな栄光をつかんでいる。

 

 

はっきり言って、並大抵でそこそこで、なんとなく周りと合わせて、なんとなく未来ヤベェなぁ。くらいで生きているくらいなら、思っクソ突き抜けたい。

 

 

ただそんだけの話。このブログもそんな思いの一端。

投資家にでもなって、ずっと面白そうなことを誰かと作って夢見てたいし、語りたいし。起業家になって、ありえないような、「無理だろそんなの」て言われるようなアイデアをひたすら出していたいし。

言い出したらキリないし、話し出したら止まらない欲求、夢ならいくらでもある。

少なくとも一生死ぬ時まで、そんな風に夢を見て死にたい。

 

いや嘘、やりたいこと全部叶えてから死にたい。

 

 

今日はそんな話でしたとさ。チャンチャン。

 

 

アディオス。