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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

石左氏の記事を読んですごく真っ当だと感じた

まーまずわからない人は是非こちらの記事に目を通してほしい。

 

natsume.me

 

 

わざわざリンクに飛ばなくてもタイトルからして、どういった記事かだいたい予想がつくだろうと思うが、どっからどう見てもただのmiwaの批判記事だ。

 

内容をざっくり言うと、女はみんなmiwaが嫌い、俺も嫌いです。といった記事である。身も蓋もない記事で、miwaのファンからは大ブーイング、逆批判の嵐に遭うような記事だけど、自分はこの記事に対してとても真っ当だという感想を抱いた。

 

 

少し大袈裟に、聞こえるかもしんないけどすごい真っ当。記事の内容に全部が全部同調できるか?と言ったら出来かねないけど、彼のそのスタンスは尊敬する部分ではある。

 

 

女性が女性に対する悪口が好きと言えるほど、性格ひねくれてはいないので、尊敬するというのはそこではないとだけ言っておこう。

 

嫌いとか言いつつも、ちゃっかり調べているから好きなのだ。

 

だいたいの人が、人やモノに対して、まず「外見から否定するタイプ」。まず約7割の批判厨がこれに該当する。そして2割が「好きから嫌いに変わり批判するタイプ」。好きなものが嫌いになった時ってとことん拒否反応が出てくるもの。もう近寄りたくないとさえ思う。

そして最後の1割が、「調べあげた結果嫌い」。これである。

石左氏は、どちらかというとこれに当てはまる気がする。

 

割合については、完全に独断と偏見ではあるが。

 

「偏見=その人の価値観」だと思うので、僕からしたら、批判厨はこんな割合だ。

 

 

んで本題。先に挙げた中で、もっとも良いと思われる批評の仕方はどれか。

お分かりですね。「調べ上げた結果嫌い」。

 

この知ってから批判するって、すごく筋が通ってると思うんですよ。

外見から判断してしまうのは、どんな分野に対しても非常に勿体ないと思う。僕もそんな節ありましたが。

特に、前回の記事で書いた、米津玄師の件ですね。いわゆる食わず嫌いです。

 

これ一番勿体ないよね。僕もそう思います。もう少し見聞は広く持つべしですな。

自分に都合のいい事ばかり入れないで、批評も加えると、もっと見える景色が違ってくると、おっしゃっていたのは僕のメンター的存在の方なのですが、最近それが身に染みて分かります。うす。

 

自分のことは棚上げにして、批評に走っているのが、YouTubeのコメント欄でよく見るタイプの批判厨ですが、こと石左氏に関しては、棚に上げまくりだ。

 

ここが逆に好感を持てるとこで、好き。愛してる。

 

以前少し荒れた話題で、「お前のせいで音楽業界が腐る」と、石左氏がどこぞのどいつだかに言われていたが、じゃあお前は浄化できているのかと、今ここで言いたい。

その時のエントリーがなぜか消えてしまっているのが残念だが、そこでの発言もごもっともだなと。

 

 

僕の持論だが、誰かが、ひたすら嫌いなものを嫌いということに対して、少し許容の範囲を広げてみてはどうだろうか。極論嫌なら見なけりゃいいし。

 

つまりそんなとこ。

 

記事中でもおっしゃっていたが、本音が好きなのだと。

 

全く持ってその通りだ。本音だから、わかってくれる人もいるし、記事としてもリアリティあってとても面白い。

そうゆうところが好きなのだ。愛してる。

 

 

まぁ、今回の記事で、さらに議論が生まれていくだろうが、それはそれでいちいち反応するのが悪い。まさに思うツボ。

 

いいのではないか。何でも。

 

なんか譲歩したいって思って書き出したけど、色々考えるうちになんでも良くなってきた。

 

 

ちなみに僕は、miwa好きだ。漢字表記じゃないところもおしゃれでかわいいと思う。

あざといですか?確かにありますよね。

ちなみにmiwa主演の映画『君と100回目の恋』ちゃっかり見ましたよ。不本意でしたが見ちゃいました。

恋愛映画は昔から任侠映画と並び、苦手分野でしたが、新境地開拓してしまいました。

 

 

感想を述べますと、非常に良かったですはい。

 

話としては最近良くあるタイムリープモノ。

「恋愛+タイムリープ」って最近結構主流な物語構成ですが、そもそもなぜこんなにタイムリープ流行るのだろう。

 

僕が記憶するに最も古いもので、「プロポーズ大作戦」ではないかと思うのだが果たしてどうなのだろう。それか「時をかける少女」か。最近では「君の名は。」もそうだろう。巷に溢れかえり過ぎて、タイムリープしないと恋愛禁止くらいの勢いだ。アイドルもビックリだ。

 

まぁ。そもそも何故僕が、恋愛映画苦手かってとこを話すと、どうにもキラキラしすぎというか、乙女チック過ぎてどうにも受け付けなかったのだ。僕に乙女要素は無いようだが、この際そんな話はどうだっていい。

 

何故そのタイミングでチューをする。なんで頭ポンポンすんねん。なんなんだ壁ドン。

 

色々疑問というか不可解な点が非常に多いのが恋愛もの。てかめっちゃ見てるみたいな感じだけど、そこまで見てないよ。でも「orange」は原作全部揃えたよ。

 

そんな恋愛映画苦手な僕でもギリ見れた「君と100回目の恋」絶賛上映中。

いつから回数、数えてたんだよ、て見てて思ったけどね。

ネタバレになるけど、miwaが死ぬ日のステージにて、坂口くんに唐突に放ったセリフ。

 

「100回目は最高の誕生日だね。」

 

いつから数えてた。100歳まで祝ってやるとは言っていたが、いつから数えてた。都合良い記憶改竄だ完全に。この時、館内の女子はみな胸が張り裂けそうなくらいキュンキュンしていたのだろうが、僕は一人miwaにツッコんでいた。いつから数えてた。なぜわかる。そして次のシーンでmiwaは亡き者に。完全に僕の時間はあのライブ後の空間から抜け出せずにいた。死因もろくに明かされぬまま、場面が進んでいた。なぜあの状況から、突然死に至るのか。デスノートばりの死の速さ。感服である。

 

 

というか全く主旨ずれてきたぞ?こんな映画の感想を言いたくて記事書いたわけではないんだ。さてそろそろ締めますか。

 

 

ザックリ僕が言いたいのはmiwaも好きだし、石左さんの記事も好き。愛してる。

そしてだれか主人公の死因を教えて。

 

アディオス。