生意気

自動車整備士だった僕が退職してネット業界の人間に転身!仕事を悩める人に新しい価値観を提供したい系雑記ブログ

1回ワンオクから離れようかMY FIRST STORY

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マイファスなら「不可逆リプレイス」が好きな生意気(@canworks100)です。

 

人って”何かと比べたがる生き物”ですよね。

 

自分の方が優れていると思うと「優越感」に浸り、逆に劣っていると思うと「劣等感」に苛まれる。

 

モノの価値というものは、比較するから出てくるというものでは無いし、縦でしかモノを見れないっていう考えが自己中心的意見や、批判を生んでいるような気がする。

 

しっかり区別ができ、公平とまではいかなくても、イチ意見なんだなくらいの人が集まってきてくれたら嬉しいです。

 

てなわけで、そんな比較されまくりで心底うんざりしていると思われる「MY FIRST STORY」の話題。

 

昨年の武道館での宣言と、その後のメディア露出で一気に表に繰り出してきたマイファス。5年後を見据えた活動にシフトしたように思われる彼らの姿を見て、しっかりと先の目標を見据え、それに向かってどう進んでいくべきか、そこに行きつくにはどう行けばいいのか。

 

最近の彼らの動きを見てると非常に目的意識がはっきり見えて、すごく応援してやりたい気持ちに駆られる。

 

なので改めて彼らの決意や、例の兄貴との確執に触れつつ、語っていきたい。

 

 

 

ワンオクの弟のバンドというレッテル

各メディアではONE OK ROCKのボーカルTakaの弟のバンドという肩書で紹介されることの多いMY FIRST STORY

 

ボーカルhiroにしたらそれは、ものすごく不必要な評価なので、今すぐに消してやりたいのだろうが、なかなかそうはいかないのが現状。

 

 んまぁ、ワンオクも最初親バレした当初は、親の七光りとか言われて、今では森進一の方が、Takaのお父さんっていう評価受けてるくらいだから、いつかは逆にhiroの兄のバンドなんて言い方もされるかもしれない

 

 そんなアンチワンオク代表のhiroが、昨年に行われた武道館のライブでとんでもない発言をしたことは世に新しい。

 

この日の武道館ライブは結構カオス。

hiroの激情がモロに出まくりで、下手したら会場半分引くレベルのライブだったらしいが、この言葉から感じるに、完全に彼ら自身がワンオクに捉われてしまっている。

 

そこはあまり良くないよ。

 

そして極めつけはアルバムまで似せに来る始末。

いやそりゃ比較されても文句言えんやろ・・・てのが正直なとこだった。

 

兄に対抗して作られたアルバム

 

んで最近出した4枚目のこちらのアルバム、ONE OKROCKの4枚目のアルバム「Nicheシンドローム」と構成や曲順などを似せて作られていると、本人たちからアナウンスされているのだが。

 

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というわけでこちらが比較してみたものになるのだが、なるほど…と思う。

 

意味深に”不可逆リプレイス”が突き出ているのには、どうにもロマンを感じざるを得ないのだが

 

言われてみればなんか似ているような気がする~~みたいな錯覚に陥るかもしれないが似せているらしいのだ。

 

完全感覚がALONEなのか、て微妙な反応を取られるかもしれないがしょうがない。マイファスなりの完全感覚なのだ。

 

こうやって似せて作りました商法はある意味うまいと思う。そんなつもり微塵もないんだろうが、そう思えざる得ない。こういったバックグラウンドがあると、人はより関心を示すことができるのだ。ある種ビジネスとしてとらえるにはうまい。

 

不可逆リプレイスの位置が気になるところ

 

個人的に”Missing You”でもよかったんじゃないかって思うけどね。

 

ま、何かしら想いがあったと思うので、詳しくは「ROCKIN`ON JAPAN 八月号」にhiroの2万文字インタビューが載っているのでそちらのバックナンバーをお買い求めください。

 

さてと、冒頭でも触れましたが、謎の14曲目の”不可逆リプレイス”。これはとってもそそられるところ。似せて作ったといってもやはり差別化は図りたかったのか?

 

ちなみにこの”不可逆リプレイス”のシングルが発売されたのが2年前。

 

 んで、この一か月後に発売されたのが、前回のアルバム『虚言NEUROSE』なのだ。

 その時”不可逆リプレイス”は収録ならず。

マイファスならあまり珍しくないんだけど。

1stシングルの”最終回STORY”ですら、未だアルバム未収録だとすると、まだ何かあるんかな?と思わせる。

 

彼らの活動は、芯がしっかり備わっている分、やることが他と全く違う。インディーズで武道館を埋められたのにも、執念がある。

 

昨今の音楽業界を見てみると、インディーズもメジャーも関係無くなっているのが実情。

時代的に個人と会社が繋がれる時代だからこそ、プロモーションの面においても、やりようによってはメジャーと大差ないのかもしれない。現にこないだ「スッキリ‼」出てたしね。

 

ワンオクを越すと執着心満載抱えているバンドだけど、少しワンオクに拘らないで活動してほしい。

どっちもいいバンドなので、それぞれがそれぞれの方で僕を楽しませてくれればそれでいいです。

 

武道館ライブはやっぱりすごかった

 

マイファスの武道館ライブに行けた方は本当に羨ましい

僕も行ける機会のようなものがあったんですが、残念ながらその時は仕事で行けず…

 

後から聞いた話で「かなりヤバかった」という武道館ライブを、行けなかったことを盛大に悔やんだ。

 

しかし、4月12日。この伝説の武道館ライブがDVD&Blu-rayで発売された。

もちろん例の「こ◯してやりてぇ」の下りもあるし、Sho帰還アンコールも収録。

しかし、何故かhiroのMCだけの編集が少し気になった。

 

youtu.be

 

でもやっぱりファンとしてはかなり熱い内容なので、これは名作として残りますよね

 

兄との確執も、なんだか面白いですけどね

 

 

 

アディオス。