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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

星野源勝ち組。

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去年の流行語大賞に何故か『逃げ恥』がノミネートされなかったのに対し、不満の声が多数な星野源ファンのみなさん。どんまい。

 

謎に「神ってる」が大賞になってたけど、自分の周りで使ってるやつ一人もいなかったぞ。というよりも、前々から、常用されていたように思うのだが、ここら辺、日本国民は一体どう思っているのだろう。

 

まぁ、毎年「は?」みたいな結果になっているのが『新語・流行語大賞』なわけだけれども。

2015年なんて「爆買い」じゃん?

 

は?ですよね。

 

もはや、この流行語大賞の結果に対して、一切の感情を持たないことが正解なんですかね。 

 

「アモーレ」だったらすっげー納得だったのに。ヒルナンデスで散々叫んでたじゃんナンチャン。

 

 

 

ノミネートすらならなかった『逃げ恥』だけど、主題歌の「恋」が空前の大ヒットを記録し、まさに社会現象にまで及ぶ結果になっているのだから驚きだ。

流行語がすべてじゃないっていうのを証明している。

 

この「恋」という曲単体でヒットしたわけでなく、この曲に合わせて踊る「恋ダンス」がヒットしているわけなんだけど、その反響が本当にすごいのだ。

 

今日はそんな『逃げ恥』でおいしい思いをしまくった星野源ちゃんのお話をしようと思う。

 

 

ーマジでラブアンドピースー

youtu.be

 

みんな知っているかと思うが、一応「恋」のMVを載せておく。

 

源ちゃんの周りにいる、黄色い、如何にも昭和チックな衣装に身を包んだ女性方が踊っているのが例の「恋ダンス」だ。

 

キレッキレである。

 

んで、これが本編「逃げ恥」で、あのガッキーがキレッキレで踊っていたのだから、それはそれは大反響である。そりゃヒットするわ、と思うわけだが、これはもう「逃げ恥」の監督グッジョブとしか言えない。

あのガッキ―の「恋ダンス」が無ければ「逃げ恥」の大成功と星野源の成功もあり得なかっただろう。

 

一応こちらも載せておく、ガッキーの恋ダンスはまた格別だぞ。

 

 

 

youtu.be

 

逃げ恥の成功で私欲を肥やしたようなガッキーモドキが出てきてしまったが、こうやってみんながコピーして動画をあげるほどの反響を「恋」はもたらしているのだ。

 

しかもその反響が日本国内だけに納まっていないのだから、またすごい。

 

youtu.be

 

ケネディ大使が踊ってる。

 

「ニホンジンガ、ナンカオモシロソウダヨ~」的なノリで始めたのかもしれないけど、これは本土アメリカまで、その余波が伸びていきそうだ。

ケネディ大使ってあの35代大統領「ジョン・F・ケネディ」の長女ですぞ。

父ちゃんは残念な結果になってしまったが、そんな彼女が楽しそうに「恋ダンス」を踊っている。

アメリカ大使館って普段何やってんのかよくわからなかったのが、今までのイメージだけど、これにより、日本国民にしめしがついた。

 

世の中、トランプ就任でざわついている中、彼女らは「恋ダンス」を踊っていたのだ。

 

youtu.be

 

そして、大使館が踊っているということで、在日米軍の方々も「恋ダンス」をやりだす始末。

 

あんたら、日本撤退だなんだ言われている時になんだ、この和気あいあいした姿は。

 

 

究極、「逃げ恥」が日本にもたらしたのは、平匡さんとみくりさんとのムズキュンだけでなく、この「恋ダンス」のグローバルブームを巻き起こしてしまっていた。

 

つまるところLOVE&PEACEを叶えてしまった。愛と平和だ。

古来より、ジョン・レノン山口隆など、ロックンローラーが願ってやまなかった「愛と平和」を、星野源が体現してしまった。

 

これはすごい快挙である。星野源伝説。

 

歌で世界が救えるか?ということは、ほとんどのロックミュージシャンが思うことだろうが、この快挙により、自分にもできるんじゃないか?という一種のやる気のようなものを与えたに違いない。

 

 

もしかしたらと思うバンドマン諸君は今すぐ「恋」に打って変る曲を作るしかない。

 

星野源は一つの可能性を示してくれたということを、確かにしておきたい。

 

 

アディオス。

 

YELLOW DANCER (通常盤)

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恋 (通常盤)

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