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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

音楽聴き過ぎで難聴になった私がオススメしたいイヤホン4選。

 

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音楽好きなら、みんな移動の電車の時や、歩いている時に、音楽プレイヤーを持って、イヤホンで音楽を聴いているだろうと思う。

 

街中でよく見かけないだろうか、唐突にバッと勢いよく後ろを振り向いたり、空を仰ぎ見たり、果てはパリコレバリのモデルウォーキングをしているようなやつ。よく注目してほしい。そうゆうやつはだいたいイヤホンかヘッドフォンをしているのだ。

 

彼らは音楽に合わせて、あたかも自分がMVの主人公であるかの如くの振る舞いをしているのだ。

 

モデルウォーキングしてるやつはミリヤファンだけだろうが。

youtu.be

 

 

突然りんご持ってたり、三人に分身するほどにドップリ浸かるやつもいないが。そもそもMVに浸透してしまうやつナルシストか本人かだ。ただイヤホンにはそれほどの魔力がある。自分の世界を創り上げることができるのだ。

 

ただ欠点もある。

あんまり使いすぎてると難聴になるまじで。

 

音楽好きってだいたい難聴じゃないの? - 音の鳴る儘

 

自分が難聴についてあれこれ雑学してものを以前書いたので、こちらを参考にしていただくとありがたい。

 

 

まぁ、そんなわけで今回は難聴も確かにネックだけど、本質の音楽を楽しみましょうよって話。

そのためにイヤホン厨の私がオススメしたい選りすぐりなイヤホン達をざっくり独自の解釈で紹介したいと思います。

 

さぁ!行ってみよう!

 

 

ーイヤホンの種類についてー

まずみなさんに知っておいて欲しいのが、イヤホンの種類。「こっちのほうが音質いいよぉ」なんてことは無いので、そこは単純な好みの差になるだろうが、今はカナル型のほうが主流じゃないのかな?

 

カナル型(密閉型)

○インナーイヤー型(開放型)

 の二種類になる。

 

カナル型は、イヤーピースを耳の穴にすっぽり収まるタイプのイヤホン。たぶんこちらを使っている方が多いんじゃないかと思う。

非常に遮音性がよく、また外れにくいのが特徴。

ただあえて欠点を挙げるとしたら、なんかクサそうってとこくらいか。

耳の穴湿ってるやつの使うのは少し抵抗ある。

 

インナーイヤー型は耳に引っ掛けるようなタイプ。言ってしまえば従来型と言えよう。音漏れしやすいが、その分、音質が良いと評判。Appleが純正で取り扱っているイヤホンが、このインナーイヤー型を採用しているあたり、実はすごいポテンシャルを持っているんじゃないかと思う。

 

てなわけで簡単に紹介いたしました、イヤホンの種類。

こっから先の紹介で、圧倒して出てくるのはカナル型です。

何故か新製品となると、こちらのカナル型が多い。Apple党の方はきっとApple純正をこよなく愛し使っていると思われるが、何故か圧倒してカナル型が多い。この背景にはどうも国の陰謀が隠されているような気がしてならない。

 

と、まあ細かい詮索はよしておこう。めんどくさくなる。

 

じゃあ次から本編ね。

 

 

PHILIPS SHE9700ー

 

 

もはや定番。これを語らずして何がイヤホン厨か。

とにかく音質、コスパ共に高評価。非常に使いやすく、音がとてもいい。

 

大事なので同じことを違う言葉で二回言った。

 

ネットだから言ってること全部鵜呑みにするのもどうかと思うが、これは大方当たってる。

どこのサイトを見ても高評価だらけのイヤホンは、ほんとこれくらいだろうと思う。


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これ、私が使っているSHE9700。片っぽイヤーピースが無いのは気にしないでくれ。

というか見てほしいのはそこじゃなくて。

 

片っぽだけやたら短くないだろうか?まさにイヤーピースのない方のケーブルになるのだが、やたら短い。

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引用:

http://www.philips.co.jp/c-p/SHE9700_97/in-ear-headphones

 

公式サイトから拾ってきたけどこうやって首に回して使えってことかな。

なんだか、あまりそうゆう使い方してなかったもので、慣れない。

というか、とっさにイヤホン掛けるときケーブル前掛けにならないか?

 

音はいいが使い勝手多少気になる。そして今現在イヤーピースが無い。なので今は補欠扱いとなってしまっている。

 

なんだこの落としよう。

 

 

ーZERO AUDIO CARBO TENORE ZH-DX200-CTー

 

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT

 

 『ZERO AUDIO』というメーカーを聴いたことある方はきっと少ないだろうとおもう。あまり量販店でも売ってないので、広まっていないと思う。

だがその評価は非常に高く、口コミだけで広まった、ほんとの量イヤホン。

 

実際ほかにも色々シリーズがあるのだが、自分はこれを使っている。

 

正直ここまで推してはいるが、このメーカーのものはこれ一つだけしか使っていないので、たった一つ使ってるだけで、ここまで言って良いのかというはある。しかし推しておこう。

 

なによりこのボディ。カーボン+アルミ複合強化ボディなのだ。

おまえはロボットか。と突っ込みが上がりそうなほどの改造を施されたイヤホンはこれくらいだろう。

 
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だがしかし、それはボディ本体の話。

このイヤホン、ボディ事態は確かに丈夫なのかもしれない。

しかし全体的に小さいのだ。イヤホン本体も耳の穴にすっぽり入ってしまいそうなほど小さい。いや、私の耳が大きいのか?

 

とにかく作りがコンパクト。ちゃっちぃわけじゃなく非常に小さい作りになっている。

今現在メインで活躍しているイヤホンなので、あまりディスりすぎると「おいおい言ってること違うじゃねぇか」てなりそうなので、ここらでストップ。

 

音質も特に悪くないので、聴いててそんな気にならない。

強いて言うなら断線しそうだからかなり取り扱いには気を使っていて疲れる。

 

 

SHURE SE215ー

 

 出ました定番中の定番。

もうそうゆうのいいから他出せ、とヤジが飛んでくること間違いなしなチョイス。

 

まあまあ。ちょっと語らせてください。

 

実は私、持っていません。買ったことないのが実情。

ほんと言うと欲しいのだが、やはり金銭面が届かないので、なかなか購入に踏み切れないでいる。ずっと憧れの存在。

 

BOSEのイヤホンも捨てがたいが、BOSEはスピーカー枠というポジションなので、イヤホンはおそらく買わないであろう。

 

 

まぁ、それよりSHURE

これ保持したことはないが、使ったことはあるのだ。その時の感想をもとに今回紹介。

 

とにかく音が違う。

まずリズム隊の音の違いにびっくりする。大げさかもしれないが、ベースだったら指弾きの、ドラムだったらスティックの音がうっすらと感じられる。うっすらとですよ。

そういった気配が音の厚みでわかるのがこのイヤホン。

 

ハイレゾというものがあるが、ハイレゾ音源にするよりも、こちらのイヤホンを使った方が、よっぽどいいだろうと思う。

 

始めて使ったとき衝撃をうけた。まさにカルチャーショック。

 

もうこれ買ったら、PHILIPS戻らないよたぶん。

音楽機器は値段に比例するというが、これ使って納得した。音楽好きは金掛かって大変ですねぇ。

 

 

Apple 純正イヤホンー

 

iPhone イヤホン 純正 正規品 (iPhone本体付属品)

iPhone イヤホン 純正 正規品 (iPhone本体付属品)

 

 

はい、これな。

 

今までカナル型しか出してなかったが、満を持しての登場。

 

これは正直最強。この値段であの音質。

Apple純正イヤホンはもはや最強すぎてなんも言えねぇ。

 

リモコンもついているし、iPhoneのために作られたようなものだから、非常に使い勝手がよい。

とくに断線もするでもないので、困った経験が無い。

 

しかし

 

 

どういうわけかよく紛失する。

これは全iPhoneユーザーに言えることかもしれないが、Appleの純正イヤホンを使わなくなる理由で、紛失が最も多いものだと思う。

 

なぜだ。

 

なぜかよく無くす。おまけに最近でたEarPodsは要注意アイテムだ。間違いなくすぐ無くす。気をつけよ。

 

 

ー終わりにー

 

以上!私的イヤホンおススメ4選でした!

 

え、なぜ4つかって?

 

そこは使ってすすめられるのが4つしかなかったからである。

結構チョイス的に真新しいのがなくて微妙な感じになったが、私個人の感想は使用者のリアルの声として受け取ってください。

 

あとはそのうち、もっとマニアックなまとめとか書けたらいいんですけど、それはまたいつか。

 

これから色々使ってみますね。

 

それでは。

 

 

アディオス。