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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

地下室TIMESがおいしくるメロンパンを盛大にディスってて笑った

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おいしくるメロンパンというバンドがある。

 

2015年結成のバンドでありながら、結成わずか一年でCDデビューを果たしたなんかすごそうなバンド。

 

「RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVAL」というアマチュアアーティストのコンテストにおいて優勝。同年の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」に出演し、昨年の暮れに見事CDデビュー。

 

一見すごい実力の持ち主のようだが、とあるサイトで盛大にディスられてたので笑ってしまった。

 

basement-times.com

 

 

そう。地下室times。

 

自分はこのサイト結構好きでたびたび拝見していたのだが、今回のこの記事のタイトルを見た時、どうせいつもの下げて上げるパターンの記事だろうと高を括っていた。

 

皆さんが普段どんな音楽系のサイトやブログを見るのかはわかりませんが、おそらくこの地下室timesを見ている方は非常に多いだろう。

 

その他には、星川さんの『俺、まちがってねぇよな?』や『こおろぎさんち』などが有名どころではないかと思う。

 

ちなみに自分はこれらブログを購読している。星川さんの俺、間違ってねぇよな?は、音楽以外のも、ブログ始めるにあたってなどの記事もあり、そちらも非常に面白い。

自分は参考させていただきました。とてもためになる情報ありがとうございます。

 

そんなこんなで地下室timesの記事。おいしくるメロンパンをおススメしたいので、そちらも交えつつ話をしていきたい。

 

 

 

ー俗に言うハイトーンボイスー

 

ここ4.5年で急激に増えだしたいわゆるハイトーンボイスを歌うバンド。

4つ打ちと対を成すように邦ロック界において必須項目と言わんばかりに巷で溢れかえったわけだが、最近ではそれもだいぶ落ち着いたように思う。

 

そんな時に耳に引っかかるほどのハイトーンボイス。ここで来るかと思うくらい典型的な中世的な声。

石左氏はこれが気に入らなかったのだろうか。

いや、これも原因になるか。

 

記事冒頭で、名前を聞いただけだが、このバンドはきっとこんなバンドでこんなバンドだと散々、嫌いになる例を挙げて、見事に的中させて見事に嫌いなバンドに認定されている。

 

終始ここまでディスる記事は今まで無かったので、衝撃と共に笑いが止まらなかった。

自分の好きなバンドがもしこうやってディスられてもきっと笑ってたんじゃないかと思うくらいの罵倒の連打。

 

本人たちはいったいどんな気持ちでこの記事読んでいたのだろう。

 

 

 

ーバンド名から判断できないけどー

 

実際、色々賛否が分かれるバンドだと思う。

まずはバンド名から判断できない音楽性。

バンド名ふざけてるから、曲もバラエティ感あふれるものだと思ってた。

今で言うヤバT的な。

 

youtu.be

 

ヤバT要素は全然ない。

むしろバンド名とのギャップがすごい。

 

もうちょいメロンパン要素があってもいいんじゃないかとも思うが、そんなこともなく、曲調は非常に落ち着いた哀愁ある曲になっている。

 

たしかに萌え袖、高音、前髪長いは少しサブカル狙いすぎ感否めないが、このルックスからのこの曲。

 

意外と聞いてて悪くないが第一印象だ。

 

RO69優勝も伊達じゃない。

 

 

 

ー高音産業ここにて終了ー

あえてここで言いたいが、ここらでハイトーンボイス系バンド商業は終わりでいいと思う。

 

もう十分ではないか?高い声で歌う系。

 

youtu.be

 

クリープハイプなんてハイトーンボイス文化の先駆け的存在。彼らの成功なかったらきっとおいしくるメロンパンの登場はなかっただろう。

 

彼らの持つ世界観もヒットの要因になるのだが。

 

しらない女と酔った勢いでやっちゃう系の世界観はきっとサブカル全員が憧れ、夢を抱いているだろうが、十中八九そうゆうことができる女はめんどくさい。

てか曲タイトルがもう「エロ」って狙いすぎだろう。

 

童貞はクリープ聴いて卒業した気になっていて欲しい。

 

 

youtu.be

 

なんか知らないけどモテる系男子はこちらKANA-BOON

 

高音系バンドの代名詞Ⅱ。

どこで爆発的に売れたのかよくわからないけど、後からチャーハンことないものねだりがパリピリア充カップルにうけて、曲に謎の振り付けをあてた動画がTwitterに鬼のように投稿された時は、どうにも虫唾が走った。

 

ライブとか見ても、客がメンバーのことをキャーキャー叫ぶ様子はさながらアイドルのような印象。

 

KAT-TUNぽいっからという理由で付けたバンド名は、みごと的中している。

 

そんな傾向からか、高音を出すバンドは売れると、よくわかんないブームがきたおかげで、巷にあふれかえった中性バンド。

 

その最終セールスとして、「おいしくるメロンパン」でいいんじゃないかと思った。

 

 

便乗しているではないけど、レコード会社側ももういいだろうと思う。

 

そんな気配がして、RO69 の件があるのかもしれない。

 

 

地下室timesのディス記事のおかげでこれから売れてくるだろうけど、その売り方によっては、自分も嫌いにはなりかねない。

 

紹介するとか言っときながら、どっち付かずな意見になってしまったが、そろそろReiとかSIX LOUNGEみたいな70s、80sくらいの年代系の音楽が流行って欲しいなとか思っている昨今。

 

 

メロンパンディスな歌。望んでます。

 

 

アディオス

 

 

thirsty

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