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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」から見た高城剛という人物

昨日の経済セミナーの移動の時間で、食い入るように読んで、一瞬で読み終わってしまった本がある。

 

 

 

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

 

 

ご存知ですか?「高城剛」という人物。

女優、沢尻エリカの元夫と言えばピンとくる方もいるかもしれない。

 

経歴を読み解くと、元映像作家、元広告プロデューサー、など、様々な職種を転々として、現在は株式会社高城剛事務所取締役という肩書きを持つ。

 

彼のプロフィールを長々と語るつもりも無いので、簡潔に言わせてもらうが、ようは彼も『ノマドワーカー』なのだ。

しかも規模は世界にも及ぶ。

 

世界中様々な国を拠点にしながら仕事をしている。

 

自分が憧れる坂口ゆうきさんと同じようなスタイル。

 

 

こういった一般の人から見たら一風変わっている人というのは、かなり酷評できるのは何故なんだろうと思う。

 

人の生き方にとやかく言う人は、広く心を持てと思う。

 

実際に見聞きしたものの方が、ずっと価値観が深まると思うし、広い心を持てるようになる。

 

 

 

読んでいて驚いたのが、高城剛さんは、VRなどの技術は、必ずヒットすると言い当てているのだ。

この本が発売されたのは2011年頃。今から6年前にすでに、どんな時代が訪れるか予見していたのだ。

 

昨日の経済セミナーでもそうだったけど、田辺洋平さんといい、高城剛さんといい、何故こういった方々には特異な先見性があるのでしょう?

 

人はそれをカリスマ性だとかいいますが、まさにその通りだと思います。

だから周りに人は集まってくるんだろうし、少し奇抜な方でも、信頼されているのかなと思います。

 

 

 

全体を通して言うと、彼の自伝的要素が強いかな?と思います。

高城剛さんが一体どういった方なのか?

気になる人はぜひ読むべきだと思います。

 

 

高城剛さんの他作品も、是非オススメです。

 

 

2035年のやつなんか特にですね。

 

 

 

それでは!

 

 

アディオス、