生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

文房具オタクにはたまらない!文具術の本。

雑貨屋とかに行くと、ついつい文房具コーナーに見入ってしまう。

どうしようもなくワクワクなってしまう自分です。

 

そんな文房具好きにはたまらない本を今回読みました。

[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!

[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!

 

 

内容としましては、様々な用途、場面に応じて「こういった文房具がございます!」と紹介するような内容になっており、著者である美崎栄一郎さんチョイスの様々な文具が解説を交え紹介されている。

 

ー美崎栄一郎さんの文房具好きは半端じゃないー

 

美崎栄一郎さんという方は、現在、独立し、商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家として活動しており、独立前は株式会社花王に勤めてらっしゃったようで、その頃から文房具など、仕事で使うツールにはこだわっていた模様。

 

正直、「そこまでか!?」といった場面での、無理やり感のある文具紹介も出てくる。

 

例として挙げるなら、付箋の使い方だ。色んなタイプの付箋を使用して、わかりやすく注意が引かれるように、といった工夫は並みならぬ気の使いようだと思った。

 

メモを渡す相手によって、付箋の色を変えたり、わかりやすいようにと、派手なメモ用紙を用いたり、その努力はかなりのものだと思った。

 

 

D-BROS メモ フルーツ リンゴ 206011
 

 

正直、上記のようなメモ用紙使ってたら引く。

 

お堅い会社だったら許されないのでは?と思ってしまい、これを意気揚々と紹介するのはどうかと思った。

 

ただ、前半はとても魅力的な内容だったように思う。

 

筆記具に関しては、どれも参考になるものでだった。

 

自分の使用頻度の高い、ツールの章はとても楽しく読めた。

 

 

ー発刊から結構経ってるー

 

筆記具などの章は比較的、新鮮な状態で読めると思う。

しかし、次第に章が進むにつれて、だんだんマニアックなとこに行き、iPhoneiPadが登場するのだが、発売年が2011年。

 

2011年のiPadといえば、初期のものだろう。一番最初に日本で発売されたモデルだと思われる。

それとiPhoneはおそらく4S。写真みた感じ4S。

 

幸い、あまりデジタルツールに関する紹介はされてなかったので、いいのだが、少し時代を感じてしまう内容。

 

今から6年前なのに、デジタル機器に関して言えば、技術は日進月歩。

文房具も、もしかしたら当時より、さらに便利になっていいものが登場しているかもしれない。

 

こういった、文具の書籍は、決して多いほうではないので、定期的に新しいものを出してくれるとありがたい。

 

それならネットで、そういったサイトを展開させたほうが、効率がいいか。

 

少なくとも、最新の美崎さんの使用ツール、おススメが見たいであります。

 

何かしらの発信。よろしくお願いします。

 

ー書籍でよかったのだろうか?ー

はっきり言ってしまえば、わざわざ書籍として出す必要性があったのだろうか。

 

作中で、文房具の紹介をする本はあまり無いと言及されているが、その理由はなんとなくわかった気がした。

 

酷評になっているようだが、美崎さん自身がウェブサイトを通して文房具の紹介をしていった方が効率がいいのではないか?

 

お前は何様だ。と言われかねないが、そう思えざるを得なかった。

 

アディオス。