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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

自由への指針。自由人3.0

誰もが一生に一度、いや、一生に何万回も思うであろう「自由に生きたい」。

社会に出ると、それなりに辛い思いもしますし、ストレスだって溜まる一方です。

 

そんな社会が嫌で逃げ出した人間の一人ですわてくし。はい。

まぁ後悔はしてないし、自由となって晴れ晴れしておりました。

 

そんな中、読んだ今回の書。「自由人3.0」

 

自由人3.0

自由人3.0

 

 色々思うとこ、考えさせることがあったので思考の整理も含めて書評を書きます。

 

ー自由人、田辺洋平とはー

この本、題名にもある通り、「自由」というものに焦点を当てた作品になっています。

著者は林田真一さん、田辺洋平さんのお二方が手掛けており、巻末には自由人21人のインタビューが載っている。

 

自分のような、ノマド的「自由な生き方」を夢見る方たちにとってとても、背中を押してくれる内容になっておりまして、読んでいると、沸々とやる気と夢が湧いてきます。

とても刺激になる本です。

 

自分がこの本に出合ったキッカケというのが、知り合いから「田辺洋平」さんという人物を教えていただいたのが、キッカケになります。

完全興味本位なんですが、その流れで今月19日に開催される、田辺さんの経済セミナーにも行ってみる予定です。いったいどういったお話が聞けるのか、とても楽しみ。

 

そんな田辺洋平さんの作品になりますが、自分は最初、勘違いしており、単純に経済の知識に強いだけかと思っていたんですが、それは違うようでした。

 

詳しくは本を読んでもらいたいんですが、様々な事業を行い、現在は「アーリーリタイア」されてるとのことで、本物の自由人。ネオニートとかいう言葉もあるが、あれは単なる僻みだろ。

 

内容としては経済の話もあります。田辺洋平さんゾーンで。

 

経済について事細かにってわけじゃなく、見やすい構成になっており、内容もとても分かりやすく、かみ砕いたような内容でできています。

 

これは自分にこの本を教えて下さった方がおっしゃってたことなんですが、経済というものを理解したうえで、今の自分の置かれている状況。これから先何十年後かの日本はどうなっているか?を見据える。

 

そんな思考に至るわけです。考えるわけです。

 

田辺さんは、経済の知識だけに長けているわけではなく、単純に実業者としての知識とそれを基にした自分の成功例などを掲げ、セミナーを行っている模様。

 

結果が無いとそれはただの虚栄に過ぎないですからね。

 

しかしこういった方の体験、経験は我々凡人が聞いてとても刺激になるもの。

いやはや、当日が楽しみでしかたない。

 

 ーこの本を読んで得られるモノー

勇気、やる気、夢。

 

だと思います。単純に。

 

ただ、この本の締めくくりには「何度も読み返すことで腑に落ちるように創られている」とある。

 

自分はまだ一回しか読んでいません。

自分にこの本を薦めて下さった方は、書店で付けてくれるブックカバーがボロボロになるまで読んでいる様子でした。

 

「自分のバイブル」

 

その方はそう語っており、この本を読む価値というものを、その一言が表しておりました。

 

いつか独立したい。大きい野望があるなど。そんな野心家な方々にぜひ読んで欲しい一冊。

 

読んでる途中にウズウズしてきてしょうが無くなります。ぜひ一読あれ。

 

 

アディオス。