生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

MIYAVIはカッコつけすぎててカッコいい

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引用元:http://myv382tokyo.com/

 

どうも、基本ブスなので、イケメンを極度に嫌うブスこと生意気(@canworks100)です。

 

街中で時たま見かける、あからさまにカッコを付けすぎたやつ。いますよね。

 

「お前それはカッコつけすぎて逆にキモイよ」「勘違いしてんじゃねぇよイケメン」って心の中で毒を吐く訳ですが、俳優やモデルなんかがやると決まってて「あ、カッコイイ」なんて思っちゃうわけですよ。

 

結局、素人とプロの差な訳ですが、それでもカッコつけてんじゃねぇよ!!てつっこみたくなっちゃうんです。

 

それはアーティストも然り。

 

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彼も最初はそうでした。この動画を見た時、何じゃこいつカッコつけすぎやろ!でもギターうめぇ!!と上から目線なツッコミを入れてたわけです。

 

しかし時が経つにつれて、また彼のギターが見たいと思い、何度もこの動画を見ている内に、気がついたら虜に。

 

そしてトドメはこれである。

 

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ああもう、わけわかんない。本当にこれギター弾いてんのかよ。 どー見てもカッコつけすぎてるけどカッコよすぎる。

 

 

MIYAVIはかっこいいから世界でも売れてる

このカッコよさは、世界共通なようで、今現在4度のワールドツアーを実施し、すべて成功を納めるほど。

 

付いた異名が、「サムライギタリスト」

 

ギター侍なんて名前付かなくて良かったね。でもこんな異名がついてしまうということは、日本を代表するミュージシャンとして、世界的に認知されてしまっているわけだ。これは大変だ。日本のカッコいいがみんなMIYAVIになってしまう。

 

MIYAVIイメージを抱いたまま日本に来た外国人は心底失望するだろう。すいませんねブスが歩いてて。サムライギタリストなんてそんなわんさかいないぞ。

 

MIYAVIが得意な奏法「スラップ」

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動画をご覧いただければわかるが、彼のギターの弾き方はとても独特。

 

この動画のように、弦を指で弾いてはじいて弾く奏法を、「スラップ奏法」というのだが、元はベースで行う奏法だった。それをMIYAVIがギターでスラップし始めたんだから、溜まったもんじゃない。ギターでスラップなんて、プロでも公でやってる人そうそういないぞ。

 

スラップはMIYAVIの代名詞と言わしめるほど、その腕前は他とは群を抜いている。楽器をよく知らない人が見てもその腕前は確かなものだろう。ゆえに世界に通用するのだ。

 

ベース界のスラップ神といえば、ヴィクター・ウッテンだ。

 

 

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ベーシストにウッテン信者が多いように、きっと彼を崇拝する信者は世界にたくさんいるのだろう。ついでにイケメンだからなおさらだ。

 

ちなみにスラップの別称で「チョッパー」とも言われることもあるよ。諸説いろいろあるが、意味は一緒だと思っていいと思う。僕もそうしてる。

 

MIYAVIのセンスは型にはまらない

 

ヴィジュアル系ロックバンドの経歴を持つMIYAVIだが、その音楽性の幅は広く、あのKREVAとも合同楽曲を作っていたり、解散した国民的アイドルグループSMAP楽曲「Top Of The World」の作曲を手掛ける等、非常に幅広く活動を行う。

 

海外に進出した2013年あたりから、そういった活動が目立ち始めて、先述した楽曲「Top Of The World」のギターとしてSMAPと共に、紅白にもちゃっかり出ている2014年にはアンジェリーナ・ジョリー監督映画『不屈の男 アンブロークン』で、俳優としてハリウッドデビューもした。

 

直近では、新しいアルバム「Fire Bird」収録、同名のリード曲にて、手塚治虫作品「火の鳥」とコラボレーションをしていたり・・・。どんだけプロモーション力あるんだよMIYAVI。なんだイケメンは。

 

イケメンには勝てない

ハイスペックイケメンMIYAVIについて、ここまで語ってきたわけですが、僕はイケメンが嫌いだ。単なる妬みだ。でもMIYAVIはめちゃくちゃ好きなんだ。

 

正直いけ好かない。て反応の方もいらっしゃるかもしれませんが、彼のギターの腕しかり、その活動は彼の努力あってのもの。

 

海外進出を果たす前は、ドラムと二人「武者修行」と称して、世界中を飛び回って、罵倒中傷を浴びながらも、うまけりゃ誰も文句言わないの精神で今のギターテクを身につけて行ったわけで、どんだけドロドロな下積み積んでんだよと、引くくらいの根性を見せるMIYAVI。

 

ただカッコいいだけじゃないんだなぁと、尊敬せざるを得ない超努力人。

 

昔は、楽曲名に漢字を多用して、少し中二臭さを漂わせていたものの、最近では落ち着いたのか、英語表記でシンプルなものが増えた。まぁ、外国圏にも伝わりやすいようにっていう意図があるんだろうけど。

 

そして使っているギターですが、まえは「Taylor」のT5というエレアコを使用していたのだが、最近では無難にテレキャスを使っている。確かにいいギターだと思うがMIYAVIの世界観的にT5のほうがしっくり来てたのではないかと思った。

 

しかし、あえてテレキャスを使うことのカッコよさ。

 

惚れる。

 

そんなカッコいい要素満載のMIYAVI。昨年夏に新アルバムが出たばかりだが、今年の彼の活躍はいかようなものか。今後の動向が非常に楽しみである。

 

アディオス