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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

香取神宮に行って参った

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 新年明けて早速、初詣に行って参りやした。

 

場所は千葉県香取市にある神社。「香取神宮

千葉県最強の霊力を持つと言われるここ香取神宮は、近くの鹿島神宮と対となり、関東の東を守っている。

 

そんな香取神宮、”意を決す場所”とも言われていて様々なご利益がある。

とても格式の高い神社で、伊勢神宮の次くらいのランクに位置してるらしい。

といってももはや伊勢神宮は別格であるがゆえ、比べるまでも無いみたいなので、実質最高ランクみたいなものだと思ってもいいと思う。

 

と書いているが全て後から知ったこと。

だいたいいつもは成田山にお参りに行っているのだが、特にこだわりも無いので今回ここに来てみた。

 

なんだ、そんなすごい神社だったのかよと思うも後の祭り。

 

毎年買っている交通安全の御守りと、ちゃっかり金運の御守りを買ったのは自分的に良い選択だったと思う。煩悩だらけである。

 

そんなん煩悩だらけな自分なのでしっかり神前でも欲丸出しなお願いをしてきた。

叶えてくれるものなら叶えてみろと、毎年賽銭の前に立つたびに思うだ。

 

ー神社というところー

神社という場所はその名のとおり神様が祀っているところである。

 

香取神宮には経津主大神(フツヌシノオオカミ)という神様が祀ってある。

先の話で対になると話した鹿島神宮。そこに祀られている神様、建御雷神(タケミカヅチノカミと関係が深いとされており、理由として経津主大神の香取神宮と、建御雷神の鹿島神宮利根川を挟んで相対位置にあり、日本書紀においても建御雷とともに活躍したとの記述があることから、何かとこの2体の神様がペアで語られることが多い。

 

ただ経津主大神。日本書紀にのみその名が出てきて、日本最古の歴史書である古事記には登場しないのである。

古事記における武御雷神が、経津主大神と同義とされる説があれど、古事記では剣の神とされた武御雷神が日本書紀で剣の神となっている経津主大神の副官として登場しているのだ。

この武御雷神の降格には一体どんな理由があったのか。

 

古事記日本書紀には未だに謎が多い。

 

建御雷神のほうがメジャーな気もするが。

 

ー終わりにー

突然神話の話になり訳が分からなくなっただろうが、そんな目線から神社などをしっていくと面白いものがあると思う。

個人的にだが。

 

古事記などの古代の歴史書の話はどれも興味をそそられとてもロマンを感じる。

いずれ天地開闢や国産みなどの話も盛り込んでみたかったりする。

 
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