生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

書籍

社畜肯定マンガ!『午前3時の無法地帯』を読んで仕事がしたくなる

さあ、いよいよ日曜の夕方も過ぎてしまった。社会人に皆様はおそらく明日の仕事が嫌で嫌でしょうがない人が多かろうと思います。すごく嫌でしょうがない人は多い。 ふと思ったんですが、土日休みの人ってどのくらいいるんですかね?体感的に7割くらいは土日…

【2017年版】自己啓発本はこれを読めばOK!タメになる本10選

こんにちは、読書家の生意気(@canworks100)です。 僕は年間に本を100冊ほど読んでいますが、そのほとんどが自己啓発本であります。俗に言う意識高い系(自称)ですが、それ以外にも、なんで僕がこういった本を読むかと言うと、単純に「タメになるから」で…

フリマアプリ「ブクマ!」で本を売るためのコツや発送方法についてのまとめ

どうも!最近ブクマの売買が調子いい生意気(@canworks100)です。 年間に100冊ほど本を読む僕は、本棚が大変なこと人になっています。 本棚に入りきらない分は、このように積み重ねて置いています。かなり本棚がキャパオーバーな状態です。まぁ、本棚を買え…

『嫌われる勇気』を読むよりも世の中を変えられる。ちきりんさんの『ゆるく考えよう』を読んだ

どうも生意気です。 ちきりんさんの『ゆるく考えよう』を読んでエラく感動してしまったので、かなり熱量を持って記事を書きだしました。 ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 posted with ヨメレバ ちきりん イースト・プレス 2011-01-20 Amazon …

多動力のおかげで楽になった話

どうも生意気です。 僕は今まで色々なことに興味を持っては、とことんまでハマっては飽きてまだすぐ別のことをやりだしたりと、色々な趣味を転々とする人でした。 でしたとか言ってますが、この癖は現在進行形で強いて言うなら今はブログが趣味といったとこ…

はあちゅうさんの『半径5メートルの野望』を読んで思った、今に見てろよ根性

ちょっと今回いろいろ書きたいことが重複しすぎたので、部分で分けて感想を書いていきます。 半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫) posted with ヨメレバ はあちゅう 講談社 2016-06-15 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo という訳で、ブロガーならみ…

就職する前に知っておくべき花金のこと

そもそも僕は元の職業柄、華金というイベントは無縁でした。 土日休みが無いというのは、また憂鬱なもので、友人からのお誘いも泣く泣く断らずを得ない環境でありました。 しかし、晴れてそんな職とはオサラバした今現状の僕ですけども、実際そんなに花金と…

「やらなくてはいけないこと」ではなく「やりたいこと」をやれ。『多動力』を読んで思ったこと。

どうも、やりたいことしかできなくなった生意気(@canworks100)です。 地獄のようなパワハラに耐えかね、会社をわずか8ヶ月で退社し、フリーの道をひた走っている自分です。 これからは1人でも稼いでく力を身につけたいと思い、このブログを作りました。 …

年間100冊近く読む僕がやっている「積読」対策

どうも、三度の飯より本が好き、生意気です。 そもそも朝食は食べない派ですので、三度の飯と比較してる時点でおかしな話です。 僕は大の読書好きで、本屋に行くのもすごく好き。 行ったら何かしら本を買わないと気が済まなくなってしまうので、行くのを避け…

ベクターボールが唐突に終わったことについて《続》

前に一度、ベクターボールが終わったことに対する悲しみを綴ったブログを書いたんですが、新刊出ていたので早速手にとって読んで見ました。 VECTOR BALL(5) (講談社コミックス) posted with ヨメレバ 雷句 誠 講談社 2017-05-17 Amazon Kindle やっぱり終わ…

人生設計の指針に!『28歳からのリアル』を読んで先を見据えよう!

今週のお題「お弁当」 サラリーマンの生涯賃金、平均が約1億5000円というデータが出ており、おまけにそれは年々下降傾向にあるとのこと。 いきなり不安を煽るような感じですが、実際将来を見据えた上でこの金額は一つの指針になってきます。 いくつで結婚し…

ビジネスパーソンにオススメの一冊。『MBA100の基本』

「すべての答えは基本にある」 こんなキャッチフレーズと見た目の良いイカしたスタイルのある一冊の本を読みました。 MBA100の基本 posted with ヨメレバ グロービス,嶋田 毅 東洋経済新報社 2017-01-20 Amazon Kindle MBAとは、Master of Business Administ…

確かに『99%の会社はいらない』。堀江貴文氏は一貫して言っていることは一緒だ

先日「10年後に消える職業」テーマで記事を書きましたが、それに付随する形で今回の記事も同じようなテーマになりそう。 今回は書評だ。 99%の会社はいらない (ベスト新書) posted with ヨメレバ 堀江 貴文 ベストセラーズ 2016-07-09 Amazon Kindle 僕は堀…

DaiGoさんの『自分を操る超集中力』は心理学の集約

少し前からですが、アドラー心理学が流行になっていたような気がします。 『嫌われる勇気』という書籍ですが、こちらがベストセラーとなり、ドラマ化までされてました。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え posted with ヨメレバ 岸見 一郎,古…

虚無と実感。岡崎京子『リバース・エッジ』

コンビニでふと、気になったので、購入してみました。 僕はこういった雰囲気の作品が好きで、浅野いにをさんやうめざわしゅんさんの似たような雰囲気をその作品に感じた。 コンビニに並ぶ漫画の羅列から、一際浮いているように見えて、ついついレジまで運ん…

自由になりたい人必見!僕がオススメするノマドワーカー本5選!

仕事が嫌だ。もっと自由に働きたい。ノマドワーカーになりたい。 こう思っている人って、最近すごく増えてきました。 実際、今はネット媒体が優秀で、ネットでいろんな仕事ができるようになってきました。 スキルはあるけど、実際どうすればいいんだろう? …

教育に対する違和感を的確に指摘してくれた一冊「すべての教育は「洗脳」である〜21世紀の脱・学校論」

世の中は2:8の理論で成り立っている。パレートの法則と呼ばれるもので、イタリアの学者ヴィルフレド・パレートが発見したもの。 もともとは経済などの話でこのじ法則が使われていたが、そのほかの事例。例えば自然現象や社会現象など。それらにも当てはめる…

新社会人に捧げる!仕事に行き詰まった時に読んでおきたい本10選!

どうも、意識高い系ブロガーの生意気(@canworks100)です。 意識高い新社会人の皆さまは、 今頃きっといろんな本を読んでは、ビジネス知識を付けてらっしゃる頃でしょう。と思います。 実際僕も新社会人の頃は、社会で通用するマナーだとか、仕事の考えみた…

永田カビさんの「一人交換日記」を読みました。赤裸々だけど、どこかわかる気がする

前作、「さびしすぎてレズ風俗にいきましたレポ」を読んで、すごい内容だけど、なんか自分的に胸に来るものがあったんですよね。 結構刺激的な題名だけに、エ◯目的で購入した方も結構いらっしゃるんじゃないんでしょうか(笑) 僕も最初はそんな感じで目に触…

ワークライフバランスからワークアズライフへ!落合陽一が語る次の時代

落合陽一さんの書籍「超AI時代の生存戦略〜シンギュラリティ〈2040年代〉に備える34のリスト〜」を読んだので、書評を書いて行きたいと思います。生意気(@canworks100)です 最近テレビでもよく見かけることの多い、落合陽一先生 見ての通り、マジシャンで…

ブログ初心者はまず読むべき!プロブロガー・タクスズキさんの本がすごい

どうも、初めまして。ブログ初心者の生意気(@canworks100)です。読書大好きの僕は、本から学びを得ることが多かったです。本を読めば自分の世界も少し広がるし、知らない世界に触れるにはもってこいだ。以前、ブログ初心者ということで、かん吉さんの本を…

芥川賞受賞作!村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を読んで感じた社会不適合者という個性

芥川龍之介賞、通称芥川賞といえば、新人作家、無名作家が受賞する、直木賞と並ぶ、文学賞の一つで有名ですね。 今現在、小説家を埋め見ている方なんか、目下この賞の受賞の為に虎視眈々といった具合なんですかね。 年に二回、催されるこの芥川賞なんですが…

掟上今日子の備忘録の人気はなぜ出たのか?ガッキーの影響だよね

人気という人気だったかは、正直わからないけども、ドラマ化されて一気に話題になっていた。主人公の白髪の探偵”掟上今日子”を新垣結衣さんが演じたことで、一気に人気に火がついたような感じだった。かくいう僕も後から食いついた派だ。本屋に行けばやたら…

「錬金」を読んでテクノロジーの進化にすごくワクワクしてる

「心が自由になれば、金も権力もいらんのや!」 作中で、登場人物の一人が語る言葉ですが、まさにその通りだなと、思いました。 この言葉は、著者、堀江貴文氏の言葉だと思うと、彼は決して拝金主義なんかじゃないんだなと思います。なにを今更!て話ですが…

5月よりサービス開始!「じぶん書店」が何だか面白そう

先日の話だけど、とあるニュースで面白い記事を見つけた。 japan.cnet.com 「じぶん書店」という今までにないまったく新しいサービスを講談社が始めようとしている。 講談社が取り扱う電子書籍のみの対象となるが、自分の好きな本にコメントを入れるだけで簡…

フジヤマステーションを知ってる人がいたら是非酒を酌み交わしたい

「ディス・イズ・フジヤマステーション。」 夏休みのある日、主人公が部屋に置いてある旧式のトランジスターラジオから話しかけられるところから、物語が始まる。 主人公の名前は轟翔、中学二年生。東京の下町、南千住が舞台の作品だ。 著書はあの広井王子。…

整備士でうつ病になりかけた僕が立ち直ったきっかけの本

まず思ったのが長いタイトルだな。 これだけでどんな本かが窺い知れる。軽いネタバレかつ、どんな本かはもうだいたい察するだろう。うつ病だった阪口さんという方が、PC一台で世界を飛び回るようになるまでのお話である。 うつ病で半年間寝たきりだった僕が…

自分には何もない人はこれを読め!不安も取り除ける本はこれ

堀江貴文。通称”ホリエモン”。今から約10年前。世間を騒ぎに騒がせた有名人で、知らない人はほとんどいないと思われる。今の十代の子は、知らない人がいるかもしれないので、多少説明を・・。 なんて思ったけど、説明するとなるとライブドアとかも話さなけれ…

世の中を見る目が変わってしまう本を紹介!「政府は必ず嘘をつく」

みなさんがどれだけ、現代の政治や経済に興味を持っているかは人それぞれ大差があるだろう。なんとなく「日本やばいよ」「世界やばいよ」なんて聞いて、「うわ!それやべぇ!」と危機感を抱く人間がどれだけいるのか。具体的にそこの「やばい」のレベルが有…

「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」から見た高城剛という人物

昨日移動の時間で、食い入るように読んで、一瞬で読み終わってしまった本がある。 私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明 作者: 高城剛 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2011/02/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 8人 クリック: 1,080…