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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

継続は力なり。小さな成功体験が自信に繋がる

どうも。生意気です。

このブログを立ち上げはや4ヶ月が過ぎようとしています。

 

状況は変わりつつあり、最初の頃より明らかに伸びたPV数を見て、日々ニヤニヤしております。

 

先を行くブロガー先輩の方々は皆、口を揃えて最初は誰にも見られてない感強いだろうけど、続けることです。の言葉を信じてここまでやってきました。

 

かくいう僕もそんな簡単に閲覧増えるわけないなとは考えていたので、妥当っちゃ妥当です。

 

これで収入が入ってくる形が作れたらすごいな、なんて思い立ち、ブログを選択した僕は、「成功する保証はないけどやる」にかけて僕は日々これに時間を投資しています。

 

でもやっていると、数字としてある程度の結果は見えますし、日に日に増えて行く様子を見るのはとても楽しいものです。

今月すでに3万PV突破いたしました。

ありがとうございます。

 

今のとこ一番多く見られている記事が、「進撃の巨人」の世界の解説。

 

最近いよいよ壁の向こうの世界が判明して、設定がさらにややこしくなってきたので、僕が理解できている範囲でまとめた記事なんですが、内容が内容だけにものすごく見られています(笑)

 

自身としまして複雑な気持ちではありますが、まあこれも社会貢献なのだろうと、腑に落としています。

 

難しいっすもんね。今の巨人。

次の巻からさらに追いつかなくなると思います。

 

いつぞやに書いた記事が徐々にPVを集める様子は、なんだか生き物を育てる感覚に似ていて、得も言えぬ楽しさや達成感のようなものを感じています。

 

こうやって何もなかったとこから、徐々に何かを足して行って育てて行く感覚は、いわば成長とも言えるようなもので、日々進化を続けています。

 

今後このブログがどうなって行くかは神のみぞ知るとこ。

 

ですが今の僕には圧倒的自信があります。

 

こういった小さな成功体験でもいいので、重ねて行くことは、自信に繋がることだと思っているので。

 

僕もまだまだ精進します。

 

 

これからブログを始める方。

始めてまだ数ヶ月など僕と同じくらいの方もいるかもしれません。

それで少し自信を失っている方や、めんどくさくなっている方は、まだまだやった方がいいです。

 

言い切りますが絶対やっといた方がいいです。

 

発信することは大事だと思えたし、良いかれ悪かれ環境も一変します。

 

会社に縛られるのが嫌な社会不適合者の僕ですが、日陰のような場所から日に当たれるようになりたいと思っている。

 

意外と結果出始めてて嬉しいと思って今回こんな記事になりました。

 

そもそも文章書くのは好きなんで性に合っているんでしょう。

天職なんて都合のいい言葉ではまとめたくはありません。

天職なんて言葉は所詮虚像だと思っているので。

 

自分の本当にやりたいことが天職なんです。

 

やりたくないことはしない。

それが正義。

 

案外レールなんてもの。

 

縛られるのが非常に苦手だと思うここ最近なのである。

 

 

アディオス

こないだ久々に見たらHMVが縮小していた。CD好きがCDの価値について語る

僕は断然CD派です。

本とかもそうですが、気に入ったものは手元に現物で残しておきたいという人なので、僕は良いなと思ったものはちゃんと買っています。

 

しかし、ダウンロード販売やストリーミング配信なども非常に便利ではあります。

確かに、現物で残しておきたいとは思うものの、その「買いか」という判断基準において、僕もストリーミングを利用している。

 

SpotifyApple Musicを利用しています。

 

新しい音楽を知るためのツールとして、僕は利用しているようなイメージですね。

あとはYouTubeなどの動画サービスの利用。

 

 

そんなわけで、ここ近年のインターネットの発達とスマホの普及により、デジタル配信がグッと我々の生活に近づいた影響で、音楽の消費の場所というのが変わりつつあります。

 

少し前まではCDが主流で、CDを買ってプレイヤーに取り込むようなスタイルが外で聞くための手段ではありました。

 

最近だとこのスタイルがだいぶ変わってきたように思います。

Apple Musicのサービス開始から、様々な会社がストリーミング配信サービスを開始して、今では音楽を聞くための1スタイルまでになりました。

 

そんな影響かどうか知れぬが、先日「ポルカドットスティングレイ」の新譜を買いに、久々に近くのHMVを訪れた。

 

自分自身、最近CDを買いに行くことすら久々で、お店自体利用するのが久々だったのだが、店について驚いた。

 

なんとお店が小さくなっているではないか。

そういえば、地元のもう一軒のHMVも小さくなっていたのを、別件で見たのだが、もうCDの需要は無くなるのかと、少し寂しさを覚えた。

 

一部層で流行しているレコードで音楽を聴くのも流行っているが、CDもこういった一部のマニアが愛好する物になるんだろうか。

 

そこでふと思ったCDの需要について今一度考え直して見ようと思う。

物の価値が無くなる時代。

 

 

 

CD不況はいつから?

CDが売れない、いわゆるCD不況はいつからなんだろう?と思い調べて見た。

 

なんとCD不況が訪れたのは1998年をピークに減少しているらしい。

おそらくバブル崩壊につれてだろう。

 

ここ数年のことかと思いきや20年前から現象傾向にはあるようだ。

それがここ数年でかなりのとこまできているよう。

 

その分、ライブやフェスなどの動員は増えていて音楽業界全体で見ればドッコイドッコイだろうが、CDショップ単位で見れば非常に厳しいのには変わりないはず。

 

 

CDの利点・弱点

 

現にHMV等のお店が縮小され、その一部を他のお店が侵食しているのを見るに、そのフロアの店舗代などの事情があるのかも知れない。

 

売れていないんだなとは思っていたが、ここまで露骨な姿を見せられると若干の同情はする。

 

小さくなって商品は少なくなっていたが、目当ての物はしっかり買えたので良しとしよう。

 

しかし、店舗の大きさが限られた分、置いてある商品は限定的になっていた。

 

ほとんどの割合をアイドルコーナーに割いていて、バンド名ごとのコーナー数も減っている。

こういってはなんだが、くたびれた中古ショップを見ているような感じで、少ない商品群を眺めていた。

 

 

酷な話だけど、ここまでなってきたら、僕もダウンロードなど、現物で買いに行くのはもう辞めようかなとさえ思う。

 

ここで僕が思う、CDの利点と弱点をあげていく。

まずは利点。便利で良いとこ。

正直これはもう無いに等しい。

今一度考えてみたが、所有色が満たされるくらいしか思い浮かばない。

ジャケットの質感や歌詞カードの価値があるものの、中身に用があるため、外観なんかどうでもいいというが極論である。

 

音楽家はアーティストなんで、ジャケットも含めての1作品なんだと言うくらいなら、ダウンロード配信一切無しでの販売でもいいと思う。

実際マキシマムザホルモンの「予襲復讐」はその手法でそれなりの売り上げを叩き出しました。

 

まだまだCDは捨てたもんじゃ無いと思った記録がそれです。

あとで話すとして、次は弱点。デメリットです。

 

 

”場所をとる”。

ある程度買っていくと保管場所が無くなります。

僕が今この状況。

 

コレクター魂を持つ人ならわかってくれると思うのですが、場所の確保が本当に大変になってくる。プラス整理が大変。

 

最初はあかさたな順で並べていたのですが、何がなんだかわからなくなってきたので、もう諦めて、とっ散らかっている状態です。

なので、ダウンロード配信なら、この整理は非常に楽になりますよね。

僕も実際、音楽をiPodに入れてそれメインで音楽を聞いています。

 

 

でもパソコンに取り入れてプレイヤーに入れてなんて、結構手間ですよね。

 

実際、あげていくとCDからデータものに変わっていく理由ははっきりわかります。

 

 

 

CDの価値を見直す

僕も実際はCDがあった方がいいと思っています。

そっちの方が全然、所有欲が満たされますし。

ですがここは一度、感情論抜きで話していきましょう。

 

”音楽を聴く”という目的を果たすために合理的に考えていくと、ダウンロードが良いという結論に達する。

 

すぐに聴けるし、整理も簡単で場所を取らない。

そして音楽を聴ける。もはや極論ですが、僕は別に良いとは思っています。

 

こんなにCDディスっといてなんですが、僕は断然CD派。

 

これからのCDは、レコードのような一種の嗜好品であると考えれば、そんなに悲観する必要も無いんじゃないかな。

 

CD不況とやたら騒がしている世間一般ピープル達は、もう少し俯瞰して見てみてもいいんじゃないんでしょうか?

 

今までCDが主流の流れだったから、その変化に馴染めないのがみなさんの意見でしょうけど、古くから考えたら音楽を聴く媒体は変わってきています。

 

レコード、カセットテープ、MDなど。

 

時代は移り変わっていくので、それが次はCDからデータ配信になっていくだけです

古いもの、不便なものは淘汰されますが、流されたものでもちゃんと拾い上げる人は存在します。

そんなマイノリティとして、CD文化を楽しんでも良いんじゃ無いでしょうか。

 

 

アディオス。

 

 

 

 

 

マジで大正義。なんでこんなにハマるのかポルカドットスティングレイ

今更ながらバンド名凄まじいですよね。

淡水エイの名前ですよだって。ほんの一年前まで、ポルカドットスティングレイでググっても、出てくる画像は淡水エイばかり。

ほんとわずかな期間でここまでになったのは、本当にすごい。

 

というわけで、満を辞して発売されました。ポルカドットスティングレイ新アルバム「大正義」。

 

 

 

去年の暮れ、11月に発売された初の全国流通盤「骨抜きe.p」により、知名度をさらにグッとあげ、その名を全国に轟かせてしまったであろう彼女ら。

 

そのままの勢いにして、次のアルバムもすぐに出された。それが今回の「大正義」。

 

よく音楽ニュースなんかで、アルバムの発売がわずか半年足らずのアルバム発売なんかでも、「約5ヶ月ぶりの」なんて表記してますが、あれはなんかのしきたりなんですかね?

業界の方、もしくは詳しい方、教えてください。

 

 

 

表現の振り幅

 

前作収録の”心ここに在らず”の雫氏の歌い方が、凄まじくて衝撃を受けたのを覚えている。

特徴的なボーカルの声質が魅力のポルカドットスティングレイですが、今回ではその幅を大きく変えてきました。

 

全曲通しての雫氏の喉で遊んでる感がひしひしと感じられる。

歌の途中で笑い声が入るってそうそうないですよ。

 

僕が思ったのは、このアルバムはぜひイヤホンで聞くべきだ。

その独特のウィスパーボイスがふんだんに使われているので、すんごい耳が気持ちいい。

雫さんに耳の近くで囁かれるという疑似体験が可能だ。

 

ポルカドットスティングレイはやはりボーカルがすごく目立つバンド。

楽器隊はその中心人物を立てる仕事をしている。

しかしメンバーのキャラも強烈には強烈だが。

 

以前書いた記事では僕がメンバーについて簡潔に紹介した記事もあるのでそちらも合わせて読んでもらえると嬉しい。

 

他にも再録版の”夜明けのオレンジ”も収録されている。

 

ダウンロード配信のみだった音源ではあったが、このタイミングでの再録はかなりアツい。

 

といっても、ギターがハルシ君の前任者ということもあり、いわば今回収録の”夜明けのオレンジ”はハルシバージョンといっても良い。

ハルシ君のギターは変態チックだからこちらもさぞ耳が気持ちいい。

 

 

 

 

やはり人気は超絶

 

 

すごいですよね。これ。

ゆずはまあわかる。勝てなくても仕方がない。

それを差し引いても後ろにいるバンドネームが驚きだ。

 

キュウソネコカミVAMPS、TOTALFAT。

別にバンド歴が長いからすごいバンドというわけではないが、錚々たるメンツには変わりない。

 

下にhydeとかヤマサキとかパリパーリーがいるのに堂々二位。

 

わずか一年くらいしか大衆に晒されていないはずなのにこの勢い。

 

毎度ポルカの結果には驚かせるが、伸び率がすごすぎる。

テレキャスター・ストライプ”のヒットはまだわかる。

話題作りにしろ、人目に触れられるヒットポイントのようなものも抑えてのことなので、まだわかる。

 

しかしこればかりは完全に実力。

 

きたなこれ。武道館行きます。もう先に言っておきます。武道館おめでとう。

 

 

 

なによりエレパブがかっこよかった

youtu.be

 

サムネの威力がすでにやばい。

 

ポルカは毎回ドツボにハマるほどの曲を出してくれるから、言葉通り「安定」

 

エレパブもかっこぴょかったですよね。

 

テレキャス”にしろ”人魚”にしろ、リード曲のかっこよさが際立つ。

他の収録曲も全く雰囲気を変えてくるので、アルバム1枚4曲とか5曲とかだけなのに、その濃いこと濃いこと。

 

具体的な名はあげませんが、これでもかってくらい同じ展開の曲を毎回アルバムに入れてくるバンドとは違っていて、全曲全曲本当に雰囲気が被らない。

 

この才能はすごいものである。

 

曲作りのセンスもさることながら、歌詞センスもポルカ世界観を形成していて良い。

 

雫氏曰く、自分のことは書かないと。

エレパブがヒーローの現れなくなった街を歌ってたりと、曲一つ一つの世界観が非常に面白い。

 

このエレパブの設定で小説かけそうな勢い。

 

僕のブログのこのキャラも「生意気なヒーロー」という名前があります実は。

 

 

 

 

今回でCD作品としては二作目になってますが、すでに反響は広くなっております。

 

ポルカドットスティングレイ。次回作も半年で出してくれると僕は信じてます。

楽しみに待ちますが。

 

 

さて、エレパブのMV見ますか。

 

 

アディオス。

 

 

 

もう会社とか仕事とかに捉われる考えはよそう。

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OOK3S0320140322153050_TP_V.jpg

別にニートになれとかそんなんじゃなくて、行きたくない人は行かなくて良いのではという僕の考え。

 

僕も元は社会人として一度は企業に入社したわけです。

ですが、苛烈な職場環境に耐えかね、勢いで職場を辞めたわけです。

 

そうすると「お金は?」という言葉がややも聞こえてきはするが、社会人の頃とあまり変わらないというのが実情である。

 

というのも、僕のもともとの職である、「自動車整備士」という仕事は、給料の低さで有名。

本当にバイトでフルタイムで入った方が稼げるくらいだ。

 

そこらへんの記事は別で書いてあるので、詳しくはそちらを読んでもらえると助かります。

 

www.namaiki-100.com

 

今は、こういったネットで収入をとったり、たまにUberなどの業務委託系の仕事で、日銭を稼いでいるわけです。

前職よりも休みが多く、しかも収入が同じなので、独立してよかったと、心の底から思います。

 

ですがやはり、僕のように突き抜ける人はほんと極少数。どんなに辛くても根性論を掲げ、無気力ながらも仕事を続ける人はたくさんいらっしゃいます。

 

そんな人でも、心の奥底では、仕事辞めて自由に行きたいと思っているはずです。

 

なので今回、僕が仕事を辞めるまでの過程や考えを書いていきますので、参考にでもしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

行きたくない(辞めたい)原因を探る

 

ほとんどの人が、仕事を辞められない原因に、将来の不安があるはずです。

 

今の会社にいた方が将来安泰するんじゃないか?

会社に勤めるのが大人だ。

 

そんな考えはもう古いんだと僕は一蹴します。

 

生意気に聞こえるかもしれませんが、その生意気さが、このブログのコンセプトではあるので、少々お付き合いを。

 

 

僕の前職は整備士です。

皆さんご存知の大手メーカーのディーラーでメカニックをやっておりました。

周りからよく「〇〇辞めたの!?」て言われていますが、それは部外者からみた反応です。

 

車のディーラーというのは、皆、大手の看板を掲げるだけで特に大きな会社ではありません。フランチャイズというわけではありませんが、メーカーとディーラーでは待遇も人も大きく違ってきます。

そこらへんの制度がよく認知されていないせいか。自動車大手メーカー=給料が良い、なんてイメージを持たれるんででしょうね。給料の話を言うとだいたい驚かれます。

 

何も給料が低いからとか、職場環境が嫌だったから逃げ出したのか?といったら違います。

 

そんな環境だったからこそ、色々考えさせられたのです。

 

仕事のこと、会社のこと。社会のこと。

なんで同じだけの学費をかけたのに、会社や職種によってこうも給与形態が違うのか?

「仕方無い」や「これが社会だ」で終わりにする人たちに強い違和感を抱いたのか、辞める2ヶ月前。

 

自分の人生のほとんどの時間を仕事に費やすというのに、なんでこんな苦しい思いしなければいけないんだろう?

なんで嫌なことやって人生を終えないといけないんだろう。

これが僕と周りとの圧倒ギャップでした。

 

まず、行きたくない原因をしっかりと見据えたところが、始まりでした。

価値観の定義は

大事です。

 

 

 

辞めてからの具体性を考える

 

僕のライフスタイルの価値観において、「自由」というものは欠かせないものでありました。

というのも、整備士という職業を捉えたのが、親が整備の工場をやっていて、そこを継げば僕も社長になって自由な働き方ができるというのがありました。

今となっては、もっと俯瞰してみればよかったものの、当時の僕はあまりに視野が狭かった。

 

僕の中でずっと「仕事は自由に」やるものという考えがあったので、就職してからもそれは変わりありませんでした。

 

それが早まっただけです。

 

 

そしてその「自由」をつかむためなら、どんな困難も厭わないとも思っていました。

そしたら前の仕事は?ということですが。

 

働いている途中にもっと魅力な自由の道が見えてきたわけです。

そうブログ。

 

アフィリエイトというものの存在を知り、それで生計を立てられることを知ってしまったのです。

 

きっかけは度々登場するこの本。

 

 

この阪口さんの本を読んで、僕はブログに手を出し始めます。

 

ちなみに世界中飛び回ろうという気はありませんが(笑)

 

 

そこからの準備は早いもの。

僕は仕事を辞めた後のビジョンを描き出し、その具体案にさらに肉付けをし始めました。

同時に、練習用にと適当にブログを立ち上げ、執筆力の向上や、ブログの仕組み、アフィリエイトの仕組みを実践しつつ、覚えて行きました。

 

僕は何か知識を入れてから物事に取り掛かるという考えではなく、やりながら覚えていく派でありますので、先に行動を起こしてました。

そして途中からノウハウ本を読み出すという。

 

僕は一刻も早く辞めたかったので、ブログ一本で食っていけるまでの間の計画はざっくりと決めていました。

 

単純にバイトやりながら、ブログを1日一記事書いていくというスタイル。

 

そのまんまだ・・。

 

とにかくです。僕が言いたいのは「時間をかけても成功するかわからない」という問題に対しては、即答「やります!」と答える人なんです。

 

今すぐ基盤もないけど独立したい人は、ぜひ、具体案を設定してみてください。

何か自分で目標を定めると、狂ったように熱中しだします。

 

人間やはりある程度の縛りは必要なんですね。

 

 

 

何かを変えるということ

 

人間って変化をすごく恐れる生き物です。

仕事を辞めるにしてもそうです。

 

すんごく辞めたいんだけど、なかなか踏ん切りがつかないって人は、間違いなく 「変化を恐れている人」です。

 

ですが、そもそもそういった人の根本にあるのは「メンドくさい」ってことですよね(笑)

 

正直ここら辺の気持ちはわかりませんが、僕は少なくとも「楽しい」という気持ちで満たされておりました。

だってこれからの人生全て自分で形作れると思うと、ワクワクしてしょうがないです。

 

変化というものは、自分が主導権を握ることです。

変化しないで周りに流されていくと、何も変われず周りに依存してしまうような気がします。

周りと一緒のことをやるということは、もう時代遅れです。

 

最近の大手企業の失脚っぷりを見てもそれは歴然で、東芝も自社株を社員に

買わせようとする動きや、富士フィルムでさえも決算を延期している。

 

大企業=安全という固定概念が徐々に崩れゆく世の中になりつつある。

 

ほんの10年前まで、こんな事になろうとは誰が予期していただろうか?

 

こういったいわゆる大手であればあるほど、舵が取りづらくなってきてしまっているのだ。

 

例えば、今更セブンイレブンが365日24時間営業を辞めてしまったらどうだろう?

多くの不満の声が上がるだろうが、これも現実味を帯びてきた話。

 

最近の人員不足による深夜帯での営業難が原因であろう。

 

コンビニも早くレジの自動化をしなければ危ういだろう。

 

こんな状態でも未だに会社にすがろうと考えてしまうのがほとんど。

致し方ないが、目に見えてどうなるかくらいは想像がつくと思う。

 

会社に魅力を感じなくなったのも、辞めた原因ではる。

 

 

 

仕事が全てじゃない

 

毎日の通勤、朝礼、毎日同じことの繰り返し、残業。

 

こんなこと嫌に決まっている。

僕もそうだったし、耐えらんなくなった結果がこれだ。

 

僕みたいな人間を「社会不適合者」なんていうんだろうが、そう世間様が勝手に決めつけてもらっても困る。

 

あんな社会なら、別に適合なんかしなくていいとも思ってしまった。

飲み会で酒を汲まなかったくらいで「帰れ」言われるくらいなら、社会なんて出たくないです。

 

常識というのも虚像です。

僕は洗脳されなくてよかった。

 

 

アディオス

僕のとっての部活動

今週のお題「部活動」

 

 

僕の部活動の思い出はロクでもないものばかりだ。

 

中学時代、野球部に属していたものの、ほとんどの活動を鬼ごっこに費やしたおかげで、近隣の中学校からは、最弱と罵られたものの、我々は心の底から部活動を楽しんでいたのだから、周りの目など気にはしなかった。」

 

そして高校。高校生になってテニス部に所属した。野球部からのとんでもない転職だ。

僕の今のリアルな職歴と同じ奇妙な選択に思えるだろうが、そもそも中学時代にまともに部活動をやって来なかった僕にとってどの部活も大差ないという甘い考えだった。

 

案の定、僕はロクな結果も残さずに引退となった。

 

しかも途中からアルバイトを初めて、お金を稼ぐことの楽しさに目覚めてしまったが故に、部活そっちのけで悪魔のようなシフトをこなしていました。

 

なんで部活は続かないのに、アルバイトはあんなにハマるのだろう。

結構ワーカーホリックです。僕。

 

そんなバイトばかりしていた僕は、いよいよ最後の卒業アルバムの撮影に呼ばれはしなかった。

悲しい思い出です。自業自得ではありますが。

なので僕の高校の卒業アル、テニス部の写真に僕の姿は無い。

 

一度きりの青春。非常に無駄したわけだが。

 

まぁ、今となっては笑い話いいでづすが。

 

そんなわけで、僕に部活動のロクな思い出なんてありません。

と言ってもそれで良いと思ってしまっているわけなんですが。

 

 

アディオス

意外とわかりづらい!Uber EATS配達員の登録方法を紹介するよ

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前回、Uber EATSの稼ぎ方をご紹介しましたが、続いては登録の仕方について紹介したいと思います。

 

意外とわかりづらいんですよね。Uberの登録方法って。

ネットで完結できる分、細かい解説などが気軽に聞けないので不慣れな方だと、苦戦してしまう可能性があります。

ネットで気軽にできるのはいいのですが、そこがやはり敷居を上げてしまっている要因にもなっているでしょう。

 

直接パートナーセンターに行く方法も取れるのでしょうか?

 

ですが迅速な登録方法は間違いなくネットですることですので、そちらの登録方法を今回は解説していきます。

 

 

 

まずはアプリを取ろう

まずはアプリを取りましょう。

そうしないと何も始まりません。

Uberというサービスの基本はまずアプリです。

もうアプリって、すごい標準化されてきたんだなぁて感じます。

 

 そもそもUberのサービス自体”配車アプリ”というだけあって、アプリが基本なようです。

 

なので、まずはアプリをインストールしましょう。

 

 

 

基本情報の登録

 

メールアドレス

名前

電話番号

パスワード

都市の選択

 

それぞれの入力をしましょう。

さらに下の招待コードに関しては、すでに配達員になっている人の招待コードを入力して登録後、30件の配達をこなすと、なんと2万円のインセンティブが貰えます。

 

Uberはこうしたインセンティブが多数あるのが、いいですね。

働く意欲をあげてくれます。

 

ちなみに僕の招待コードも貼っておきますので、よかったらご使用ください。

「NJPRDD」

f:id:canworks:20170421184856p:plain

 

 

 

その後、”自転車で配達”するか、”スクーターで配達”するかを選択します。

 

自転車で配達する場合は、特別な登録は必要ありません。

 

スクーターですとその後、”自賠責保険の書類”と”運転免許証”の写真をアップロードする必要があります。

スクーターは125cc以下のものに限られますので、ご注意ください。

 

これでアプリ上での登録は終了です。

 

 

 

恵比寿のパートナーセンターに行く 

 

さて、最後になりますが、最後は直接の説明やバックなどの受け取りで、恵比寿にあるパートナーセンターへいきます。

ここで本登録を済ませましょう。

 

パートナーセンターの場所

 

上記リンクが詳しい場所になります。

非常にわかりづらいので、注意してくださいね。

 

ここまできたら、あとは説明とバック等、配達で使う道具の受け取りです。

 

前に調べたら、説明に一時間だかを有すると書いてあったのですが、僕はものの数分で終わりました。

ある程度アプリで登録を済ましてしまえばすぐに終わると思われます。

 

そして配達で使うバック、自転車用スマホホルダー、モバイルバッテリーを受け取り完了です。

 

受け取り後すぐに配達が可能になるので、すぐにでも働きたい人はそのまま東京の街に繰り出しましょう。

 

 

 

Uberは楽しいです

 仕事を開始する時間も、終わる時間も自分で決められるので、やっていてとても楽しいです!

 

都内の美味しそうなお店もたくさん知れるので、配達して知ったお店に、後日お客さんとしても行けるので、そういう意味でもなんだか楽しいです。

 

それと稼ぎ方なんですが、こちらも自分でこんくらい今日は欲しいなという感じで設定すれば、あとは目標に応じて配達をこなして行くだけなので、ゲーム感覚で楽しい(笑)

 

 

今いくら稼げたのか?が数字でちゃんと見れるので、どんどん植えて行く様子は見ていてワクワクします。

 

 

newsroom.uber.com

 

しかも最近になり、銀座エリアも解禁!

配達エリアが広がったことにより、さらに稼ぎやすくなったように思います。

 

都内はほとんど制覇できたようなもんですね!

 

ちょっとしたスキマ時間に、東京の街を走ってお小遣い稼ぎしてみてはいかがでしょう?

 

 

アディオス。

自由になりたい人必見!僕がオススメするノマドワーカー本5選!

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仕事が嫌だ。もっと自由に働きたい。ノマドワーカーになりたい。

 

こう思っている人って、最近すごく増えてきました。

実際、今はネット媒体が優秀で、ネットでいろんな仕事ができるようになってきました。

 

スキルはあるけど、実際どうすればいいんだろう?

そう悩んでいる人がいたら非常にもったいないです。

 

僕は会社に勤めるのが嫌で、もっと自由な仕事がしたいという理由から、ブログという選択をしました。

ただ、ブログを始めるまで、僕も具体的にはどうすればいいんだろう?と悩んでいた節です。

 

でも実際行動することは大事だなっていうのが、今素直に思うところです。

 

僕自身、何のスキルもありませんでしたし、元々の職業が自動車整備士でした。

こっからブログにシフトするってすごく特殊な経歴ですよね(笑)

 

そんな僕が、こうやって一歩踏み出せた理由として、いろんな人の本を読んだことが始まりです。そもそもノマドワーカーという職業を知れたきっかけが、本を読んでからなんで、知識や新しい世界へ踏み出すにはやっぱり実際に、何か媒体で取り入れることが大事です。

 

なので今回、僕がオススメするノマドワーカー系の本を一挙紹介したいと思います。

僕が行動するきっかけになった本たちです。

読むことで刺激にもなりますので、どれも全てオススメです。

 

それでは参りましょう。

 

 

ノマドワーカーという生き方:場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣「立花岳志」

 

ノマドワーカーの代表格と呼べる立花岳志さんの著書です。

プロブロガーとして絶大な支持を得る立花さんは、40歳のころ大学卒業後ずっと勤めていた会社を辞め独立しました。

そして今でもプロブロガーとして絶大な人気を誇りセミナーなども定期的に開いているようです。

 

 

 

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界中を飛び回るようになった話「阪口裕樹」

 今ではパワートラベラーを名乗り、世界中いろんなところで仕事をこなしている阪口さんの本です。

うつ病になり、そこから克服、世界に旅立つまでの過程が自身のエッセイとして書き記された本で、僕はこの本からはすごく影響を受けています。

僕が思い切ってブログ開設して、これで食べていこうと決心を後押ししてくれた本で、バイブル本となっています。

具体的な方法論などは載っていませんが、彼のその自由への執着が生々しく語られているので、自分でも不可能ではないと思えてきます。

 

 

 

◯副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト「タクスズキ」

 ブログで食っていきたい人はまず読むべき本です。

ブログで稼ぐ術の0から100まで全て載っています。

僕も縁あってこの本を人から譲っていただき、何度も読み返しては参考にしてもらっています。

ブログ運営で迷った時、壁にぶつかった時は読み返して、毎度新しい発見がある本です。

 

 

 

◯私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明「高城剛

 この方も世界中で活躍するノマドワーカーと呼ばれる方で、クリエイターとして世界を今も駆け巡っているのか。

直近の活動については何をしているのか謎で、それでも世界中を飛び回ってらっしゃるとのこと。

 

内容は高城さんが質問形式で色々答えていくものとなっており、自由というものが何かが伺い知れます。

 

 

 

◯自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと「四角大輔」

 

 ミニマリストの方は必見。つまるところ、自由=縛られないということなのかと納得せざるを得ない一冊。

確かに世の中、本当にいるのか?というものは多いです。

僕はロマンがあるものがあり、収集癖もあるので、いつか物欲が消えることがあればごく少数物資で生活を送りたいものです。

 

 

 

以上、僕が自由を実現させたい方に読んでもらいたい本5選でした。

自由って一体なんなんだろうか?とも思いますが、それは人それぞれの価値観に起因するところ。

自由=時間に縛られないだとしたら、ノマドワーカーという生き方は自由なんでしょう。

ライフスタイルを自分でデザインすることができたらどれだけ幸せなことでしょうと思います。

 

僕が自由を目指したきっかけが、仕事を辞めたい、縛られたくないという考えを持っていたから、すぐ仕事を辞め、資産もないままに独立してしまいました。

a確かに金銭的な問題もありますが、それでも彼らの生き方を見ていると、お金ではないなと気付かされます。

 

今、サラリーマンで一日中会社に縛られて嫌だ、という方は、先人の生き方をインプットしてもらい、ぜひ一歩踏み出す勇気になればと思います。

 

 

アディオス。